今年の10月19日、宅建試験を受験しました。


結果は、不合格。




起業するのに、不動産が絡んでいること、


今まで、国家試験を受験したことがなく、


挑戦してみようと試みた事がきっかけで、


今年に入ってから勉強をスタートさせました。




試験が終わり、その日のうちにPCで解答を確認できるのですが、


ほぼ、不合格が決定していました。


試験に臨む準備はできていたし、


必ず合格するという自信を持って当日を迎えたので、


なかなか自分の中で気持ちの整理がつかず、


受け入れるのに時間がかかりました。


『よく頑張ってたよ』


と、周囲は慰めてくれるのですが、


受からなければ何の意味もないと思っていたので、


聞く耳も持てない状態でした。


しかし、誰も悪くない、自分の責任です。


学校まで通って、猛勉強している人からすると、


やはり、時間も少なかったし、気持ちも足りなかったのかなと、


今はしっかり受け止めてます。




結果はだめだったけど、


不動産に関する知識、そして民法を絡んだ法律など、


今の仕事を続けていると、一生知識として得る事のない事を学んだし、


国家試験という壁の高さを肌で感じました。


しかし、何より、勉強を通して、


“時間の大切さ”を身を持って感じました。




仕事と勉強との両立。


最初は自信がなかったけど、


普段家に帰り、ちょっとした時間、


例えば、携帯を触る、テレビを見る、家族との会話。


そういった時間を削るだけでも、何時間という時間を作る事が出来ます。


勉強し始めは、家では誘惑が…と思い、


図書館に通っていたのですが、


その道中がもったいなく思えたり、


ちょっと視点を変えれば、無駄な時間がたくさんある事に気付きました。


皆より始めたのが遅かったので、その分人以上に頑張らないといけないので、


どのように時間を有効に使うかとか、


最後は、1分1分がとても大事に思えました。




時間を気にするようになってからは、


生活習慣も変わりました。


今までは、帰って、ご飯を食べ、休憩がてらに、


テレビを見る…


結局そうこうしているうちに、お風呂に入るのが遅くなり、


寝るのが遅くなり、朝起きるのが辛い…


と、とても悪循環な生活を送ってました。


本を読んだり、自分の自由な時間が限られてました。


しかし、勉強始めてからは、


まずお風呂に入り、ご飯を食べ、休憩がてらに、髪を乾かす…


ご飯を食べてる間に、ほぼ髪の毛も乾いているし、


ほんとに後は、勉強専念するだけ。


今も、その生活は変わらず定着しています。




時間をコントロール出来るのは自分だし、


全て自分のため…


どういうふに時間を使うかによって、


全て自分に返ってくる…


普段なんとなく過ごすのか、


自分のスキルアップ、自分磨きの為なのか…


それが、そのまま今後の自分を作っていくのだなと思いました。


自分で道を切り開いていくって、こういうことですね。