最近読んだ本がコレ



電話は、相手の表情が見えない分、若干苦手…

と、営業に携わるのに、そんなこと言うてる場合ではない!

アポイントを取らなければ、先に進まない。

しかし、自宅に頻繁にかかってくる営業の電話。

忙しくないのに、すぐに電話を切るイメージがある。

自分もいきなり切られてしまうのでは…

そんな恐怖心もあった。


しかし、題名だけで、この本極めればいけるかも!

と言わんばかりの決め文句。


l 即効!10秒できめる!

l はじめから名前は出すな!


10秒は…しかも、名前を名乗らないのは失礼では…

と初めは感じたけれど、なるほど!なるほど!と、

サクサク読むことができました。



一般・企業と、営業の電話が頻繁にある世の中、


『私、○○会社の、△△と申しますが…』


と言った時点で、電話を受けた相手は、


『また、セールスか』


となって電話を切ってしまうのは、当たり前ですよね。


私が電話を切るときも、


聞いたことのない会社、私には関係ないと判断して、


勝手に切るから…



会社のマニュアル通りの電話はするな、他人と違う事をしろ!


という事なんですね。


他人と違う事=この人は、他の人と違うと思わせる事


それを電話で相手に伝える為には、最初の10秒で決めろ!自分をアピールしろ


という事なんですね。



例えば、10秒で何を伝えるか…


相手の利益になることを、3つ伝える事。


それを伝えても、相手が乗ってこなければ、一生興味を持つことはない。



逆に、がちゃんと電話を切られれば、


こちらも、見込み客でもない相手に、


無駄な時間を費やす必要がなかったと、


逆に感謝するべきだとも書いてありました。



電話営業に対するノウハウだけでなく、


色んなスキルをも身につけれる一冊でした。


おすすめです。














10秒で決めるテレアポ&電話営業術~相手の心をつかみ、売上げを驚異的にアップさせる方法~/浅野 哲
¥1,365
Amazon.co.jp