先日、
糸魚川の翡翠の勾玉をアップしました。




この勾玉の形って、
日本でしか目にした事ないような気がするんだけど。

もしかしてイスラエル辺りにもあるのかな。
あれば、ヘブライ絡みかなとも考えられますが。
神社⛩なんかは共通点多いし。

ないなら、ユダヤ民族来訪以前の何か。
縄文からあるのですね。

最近、石磨きを初めて、
ああ、この形は石を切り出して磨くのに楽しそうだなあと。

磨くと何か理解できる事もあるかもしんない。



こちらは、出雲のミュージアムに展示されてぃした、出雲石の勾玉。


誰かがはじめにこの型に磨いたんですよね。

そこから流行したのかな。



勾玉の情報としてはこんな所です。
【勾玉】
古くは縄文時代の日本の遺跡から見つかる勾玉は、祭祀に使用されたり、
権力の象徴であったりしたと言われています。

神に仕える身分のものや、時の権力者の古墳などから見つかる事から、
特別な意味合いがある不思議な力を宿す聖石と見られています。
三種の神器の一つにも勾玉があります。
祭事に使用された他、呪術的、護符的な要素があったとみられています。

その独特な型は、太陽と月合体したデザイン、
胎児の姿、魂の形、月の満ち欠けなど諸説があります。




情報は情報として。
憶測に過ぎないであろう。

実際の所は、
思いもよらない訳でもあるのかもしれないですね。

まずは磨いてみようか。