来月頭にも「語座(かたりざ)」として小学校に朗読指導に行くので、

昨日は第一回の稽古でした。


雑談で、槇さんや先輩方の間で「間違った日本語」の話になりました。


「博士」は「はくし」で「はかせ」ではない

「古都」は「都=天皇の住む所」だから、「京都・奈良」だけ

×「お求めやすく」 ○「お求めになりやすい」

×「なんこうばい」 ○「なんこううめ」

×「きめ細やか」  ○「きめ細かい」

○「英語に堪能(かんのう)」

○「20分(にじっぷん)」※十進法(じっしんほう)

などなど。


・・・勉強になりました(*^□^*)


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■追記■

「ちょうふく」→「じゅうふく」などのように、本来の読み方ではない方を
使う人が大多数になって、それが辞書にも載ったり、言葉が時代と共に変化
していくことも踏まえた上で、「語座」のメンバーは言葉を生業としている
(メンバーは主にアナウンサー、ナレーター)者として、言葉が生まれた
本来の意味など知っておきたいという探求心があります。

私もその一人として、「へー」と思った事を、皆さんにシェアしたいと思った
だけで、だから「皆間違ってる!」とか責めたり憤ったりしているのでは
もちろんありません。

皆さんから色々なご意見を聞かせて頂いたら楽しいだろうと思い、掲載させて
頂きましたが、もしもご不快に思われる方がいらっしゃいましたら、全て私の
言葉の足りなさのせいです。心よりお詫び申しあげます。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。