語座(かたりざ)の稽古でした。
語座はほぼボランティアで、小学校で読み語りの活動を行っていて、
その教材である「ごんぎつね」をテキストにした稽古です。
(「ごんぎつね」のあらすじは→コチラ)
私は当日見学のつもりでしたが、その一節を読ませて頂きました(*^_^*)
ごんの「兵十のおっかあは、とこについていて、うなぎがたべたいと
いったにちがいない。(中略)あんないたずらをしなけりゃよかった」
という台詞を言った時、後悔で全身が震えました。
ごんの気持ちがすーっと入ってきたのです。
こういう感覚を味わえるのって、役者として最高の気分です。
ああもっと演技がしたい、と思いました。
ということで、これをご覧になった関係者の皆さま、お仕事のご依頼
心よりお待ちしています(笑)。
