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Lydia's lovely world!

Lydiaが感じた日本の不思議。世界の不思議。

日常のそんじょそこらの不思議。

自身の不思議。

不思議は、いっぱい!

そんな不思議となぜ?の発見がたのしいなぁ。

久しぶりのブログ~。ほぉぅ~。
なんだかんだといろいろいろいろ、あれやこれやとしているうちにすっかり月日がながれ、
11月中旬になってしまっていた!!!

最近の私は、なんだかんだ、いろいろ、あれやこれや、に負けないように
気分の良い秋に、チョイと文化的なことにチャレンジしています。

クラシック音楽を聴いたり、絵画集を見たり。
クラシック音楽って、若い時はただ眠たくなる音楽だったけど、今聞くと、癒されたりやる気にさせてくれたり、いろんなことに思いをはせられる奥深い音楽だと、今さらながらにほ~っとなってます。

また、先日はお友達が奈良の正倉院展に連れて行ってくれました。
中学校の歴史の時間に習った、校倉造の正倉院、その中の宝物が展示されてる!
毎年やっているらしいけど、全く行ったことがなく、今回初めて行きました。
なんときらびやかで豪華な世界!!!
当時は、本当にカラフルでおしゃれで絢爛豪華な時代だったのだろうな~。
デザイン、色遣いの斬新さ、織物の精度の高さ、刀の妖艶な美しさ。
「こんな時代の高貴な人として生きてみたい、いくら疫病がはやり、
おぞましい策略が渦巻く時代であっても。」とマジで思いました。

また、久々に東大寺の大仏様にも会えました。
昔は幾度となく、疲れた時には会いに行っていた大仏様。
ここ数年全く行くこともできなかったのよね。
でも、こうしてまた拝見できて、心から癒されました~。
やはり大仏様のふかーいひろーいご慈悲は、
エステもワインも温泉もリポビタンDも与えてはくれない
至福の安らぎを与えてくれます。

心の洗濯のできる文化の秋。感謝、感謝。

↓大仏さまがおられる東大寺


$Lydia's lovely world!
今年のお盆休みもどこにも行かず、おうちで勉強する予定が
寝たくってますぐぅぐぅ。。。
そして、同窓生のみなさんと一緒に遊んでもらっています。
みなさんどうもありがとう。m(_ _ )m


中でも、友人Mちゃんのお子ちゃま(男の子、約2歳)がもうかわいくてかわいくて
2日連続で遊んでもらっています。
天使のような笑顔で天真爛漫な純粋さ天使
癒されます。

たとえ、大声で泣かれようとも、小指を力の限り噛まれようとも、
私が飲んでいたお茶をその子が飲んだかと思うと
「ぐちゅぐちゅ、ぺッ」とコップの中に吐きだしてくれようとも、
キンカンを傷口に塗られようとも、許せてしまうのです!!!

私、人生でこんなに人に対して寛大になったり
人をここまで愛おしく思ったりしたことがあったでしょうか?!

で、またこの子は、人の心のくすぐる、くすぐる。
流し目から始まり、歓喜の雄たけび、元気はつらつ、甘えるときは甘える。
そしてなんと、私が「イタイ、イタイ」と手を指差していると、
すーっと寄ってきて私の手をなでなでしてくれるラブラブ!
「もう、おばちゃん、あなたに首ったけよ!」となる。
今から熟女(?)を落としてどうするのよ。

子供って本当に心から愛せる。
あ~、無償の愛って、このことなのかしら?
子供万歳!
この子が楽しく成長できる社会にしないとね~。
精神バロメータが上がったり下がったりの日々で…
でも、土用の丑の日の前にうなぎをごちそうしてもらって、今週は元気!!!

この一週間は、アジア圏に留学したい学生数名が、
英文願書の書き方やら英文の自己PR文の提出に来たものの
その中身は相当散々なもので…。
アジア圏への留学だから高い英語能力は望まないけど、
中学で習うような英語は知っておいてほしいものだけどねぇ。。。とおもいつつ、
ウナギパワーで、怒ることもなく、穏やかな笑顔で学生に指摘、指導を行えた。
(と私は思う…)

ここ数年、学生の英語能力の低レベル化には、頭を抱えているけれども、
(できる人はちゃんとできているんだが…)、
毎回毎回度肝を抜かれる英文というか英単語を並べた意味不明文章に出くわす。
ひどいときは、翻訳機にかけてそのまま書いてくる。
翻訳機で訳されたものはほとんど通じないのに。

普段なら、事務仕事で手一杯だから、こんな学生は叱り飛ばすのだけれど、
今日は、「仕方ないなぁ、ここはね…」と一から学生に教えるモードに。

ハチャメチャな英文で自己紹介文を書いていた人は、
日本語で考えた長文をそのまま英語にしようとしてるので、
書いている途中で本人がわけがわからなくなり、単語を変な接続詞や前置詞を使って
無理やり並べている。
だから、まず、日本語で何を書きたいかを説明させ、短文にし、英語に訳させる。
そしてそれをつなげさせる。ということから始めた。

たとえば、「私は中国で中国語を学び、将来的には貿易関係会社で働き、
学んだ中国語を活かしたい。」と書きたい学生には、
・私は中国で中国語を学ぶ。
・将来貿易関係会社で働くつもりだ。
・私は学んだ中国語を活かしたい。
に文章を区切って、一つづつ英訳させる。そしてそれを一文につなげさせる。

このようなことを数回行って、残りの文章は学生本人の力で書かせる。
すると、素晴らしくちゃんとした英文の自己紹介書が出来上がる。

やり方を教えて、訓練すればちゃんと学生はできるんだ!と実感。
あまりの上達に、学生に「すごい!やればちゃんとできるやん!
この最後の自分で考えた英文は素晴らしいよ!」と称賛の言葉を送ると、
学生は照れながらも
「教えてもらって、英文をかくコツがわかりました。こうすればよいのですね。」
と言ってくれた。

すごく感激!
てか、今まで英語の先生はなにを教えてきたんじゃい???との疑問も浮上。

私は、現在事務員であり、教える立場にないけれど、英語教師を目指していたので、
このようなことですごく刺激を受けて、うれしくもあり、もっと教えたいという気にもなり…。

転職しようかな~。って、無理やろな。。。