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Lydia's lovely world!

Lydiaが感じた日本の不思議。世界の不思議。

日常のそんじょそこらの不思議。

自身の不思議。

不思議は、いっぱい!

そんな不思議となぜ?の発見がたのしいなぁ。

以下の記事を読んで共感しました。日本ではあまりなじみない行動ですが、”Free Hug"運動などが若者によって街角で行われる光景を最近よく目にします。
留学へ行って帰ってきた人たちも"hug"の文化がいかに自分をリラックスさせてくれて素晴らしいものかを口々に語ります。

今回被災された方にもHUGを!!!
そして家族にも、友人にも、大切な人へHUGを!

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ヒーリング効果あり! いまこそHug(ハグ)の力を信じよう
北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

本当に、かける言葉さえも失って..........
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まず、東日本大震災にて被害に遭われた方々へ心からお見舞い申し上げます。

以下、私の今の日本を含めた各国政府の対応、報道への思いです。


海外での東日本大震災の誇大(と感じる)報道。
日本すべてが津波に飲まれ、原発爆発による放射能汚染が拡大しているかに思えるメディアの伝え方。全世界の人は、本当に日本が沈没していくように感じているだろう。

当の日本は、事実、東日本大震災の甚大な被害、死者の膨大な数、
原発爆発による恐怖に直面している。
そして、被災地の方の絶望的心情は勿論のこと、
全国民および日本在住の外国籍の人々にとっても非常なショックと恐怖である。

けれども、日本政府や東京電力などから伝えられることは、
放射能に関しても危機感をあおらない(と言えば皮肉だろうか)、
「身体に被害が出る可能性」との表現にとどまり、
「20~30km圏内の屋内退避」の勧告発出ぐらいで終わっている。
具体的にどれぐらい危険で、どのように避難し、
どのように被ばくを防ぐべきかを明確にしていない。
これを、そのとおり「そこまで敏感に反応するべき事態でない」と理解すべきなのか。

反して、各国の対応では、放射能汚染に関し、
自国の国民に日本渡航勧告を発出したり、日本や東京からの退避通告をおこなったりしている。
海外メディアでは、放射能汚染が数時間で東京に達するとか、
人体への影響があるとかの報道が日本よりも強く報道されている。
それにより、ほぼ全世界の人が「日本に行ってはいけない」「日本に行ったら死ぬ」
「日本からの輸入食品を買うと放射能汚染されている」といったさらなる
「日本=危険・悪」といった概念を植えつけられている。

海外の報道や対応が過度だったりシビアすぎだったりするのか。
日本の政府や報道が甘いのか。あるいは、国民を落ち着かせるための策なのか。

英国は日本政府の判断(20~30km)は妥当との判断を示している。そのような国は珍しい。

ロシアの報道では、「ロシアにおける測定で、放射線量がわずかに上昇(通常値の範囲内)」とされ、
日本の報道では、「ロシア、中国の測定では、通常通り」とされていた。
この違いは何か。


結局は、報道のいろいろな面をみて、ちゃんと自らの理解で正しい情報を得ることが必要とされているのだと実感した。情報選択、情報処理、理解力を確実に身につけなければなならない。
一般常識を兼ね備えない、英語力だけは高い学生の逸話。

この春より英国へ留学する日本人学生Aさんは、
ビッグベンの写真を見て
「あー、これ知ってる~。エッフェル塔ですよね!」


アムステルダム経由で留学するAさんは、
アムステルダムのある国がわからない…


カリフォルニアに留学する日本人学生Bさんは、
「カリフォルニアは南米ですよね?」

また、でた。南米発言。

「だって、アメリカの中で南じゃないですか~。」とのたまう。
アメリカ大陸とアメリカ合衆国の違いから説明しなければならないこの痛ましさ。。。


1年未満の留学でカナダに行くCさん、
学生用のビザ(就学許可証)をとるように説明したら
永住権取得ビザ申請書を大使館WEBよりダウンロードし申請しようとしていた…

そのほか、Mailing addressとHome addressの違いを把握できていない学生が多い。
Mailing addressはe-mailアドレスじゃない!
郵便物送付先住所のこと、いわゆる現住所のこと!
短期派遣留学生の全員がe-mailアドレス書いていたときは、
私の目の前に渦巻きがグルグル回った。。。

何とかならんのか、こいつら。。。