今日、ある留学生がうれしそうに事務所へきて一言。
「昨日、ブツ買いました!」
うわ~~~!何を言い出した、こやつ?!
ブ、ブツを買ったとな???
ちょっと、深呼吸して、落ち着いて聞きなおした。
「昨日、何を買いましたか?」
留学生「ブツです。いいものを安く買いました。」
ブツ・・・いいものを安く・・・。
いや、それなら、こんなに笑顔で大きい声で私に話してくれるはずがない。。。
もう一度、「どこで買いましたか?」と聞くと
留学生「○○マートです。リボンが付いていて可愛いです。」
もしかして、ブツとは、ブーツ?
やっと気づくことができた私。
「よかったですね。でもね、ブツじゃなくて、ブーツって伸ばして発音しましょうね。
ブツだとどんな意味かわかりますか?」
留学生「わかりません」
私「ブツは悪い薬のことを意味するのですよ」
すると、横で聞いていた同僚に
「そんなこと教えたらアカン!」と注意を受けた。
でもね、知らずにいろんなところで、
「昨日いいブツを安く手に入れた」と言ったら大変なことになるもの。。。
留学生も知っておくべき。
それにしても、改めて日本語の怖さを知った。。。