その日本語は。。。○?×? | Lydia's lovely world!

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Lydiaが感じた日本の不思議。世界の不思議。

日常のそんじょそこらの不思議。

自身の不思議。

不思議は、いっぱい!

そんな不思議となぜ?の発見がたのしいなぁ。

留学生たちの「おぉーっと!やばい日本語集」


その1.

  「おばさん」と「おばあさん」


  伸ばす音と伸ばさない音の違いは、日本語話者以外には見分けが難しいらしい。

 

  なので、あるご婦人をさして、ある留学生が、

  「あのおばあさんが、親切にしてくれました」と、のたまう。


  「おばさん」でしょ。。。。

  親切にしてくれたのに、むちゃむちゃ失礼です。。。



その2. 

  

  中国在住の中国の人からくる日本語メール。

  かならず「ごきげんよう」からはじまり「ごきげんよう」で終わる。


  どんな人から、いつの時代に習った日本語やら。。。



その3.

  

  敬語を一生懸命の話そうとする留学生

  「私は、●●●とおっしゃった。でも、先生は、違う、と言いました。 先生は私を認めません。

  私は、どのようになさったらいいですか?」


  あなたの敬語をまず逆にしなさい。。。

  

  

その4.


  日本語が流暢で普段は、

  「こんにちは。わたくしは、●●●と申します。」とか

  「将来のために●●を行いたいのですが、アドバイスを頂けますでしょうか?」

  と、日本人も顔負けの言葉を話す中国からの学生。

  

  しかし、その学生と口論になったとき。

  

  学生:「うるさい!おまえとなんか話してない!」

  私:「あなたの言動がおかしいから私はあなたに忠告しているのでしょう。

     あなたはあなたの行動を見極めて反省しなさい!」

  学生:「お前に言われる筋合いはない!!!ひっこんでろ!

  

  日本語上級者だけあって、言い争いの場に即した日本語まで習得していた。。。

  かなりショックだったけど、ある意味、状況に応じた適切な日本語話せる外国人ってすごいものだと感心した。

 


その5.   

  

  私が同僚とが休憩時間し「知恵の輪」に格闘しているところを見た留学生が一言。


  「あ~!先生たち、おとなのおもちゃで遊んでる~!」


  正解は「おとなおもちゃで遊んでる」なんですけど。。。

  格助詞の「が」と「の」のちがいはそんなにむずかしいか?

  たのむから大きな声で言わないでください。。。


つづく。。。。。