朝、家を出たら夏の匂いがしました。
気のせいでしょうか。
夏を鼻いっぱい吸い込みながら新聞読んでたらこんな一文が。
『野党だからって反対して済む話ではない。協議がひつようだ・・・』
と、自民党の人の発言。
当たり前すぎることだけど、当たり前になされていない今日この頃。
当たり前の発言にも目を留めました。
思えばいつも反対しかしない政治家っているよなー
『そんな愚作、断固反対だ!』
って、そういえば昨日も聞いた気がする。
なんでそんなに対決したがるのか、全くもって不明です。
『30%は賛同できます。ただ、こうこうこういう理由で70%は反対です。』
こんな風には言えないものかね?
これが協議ってやつでしょ。
政策なんて、メリットもあればデメリットもあるんだから、100%断固反対だなんて、そんなことありえないじゃんと思うわけです。
だから断固反対とか言ってる政治家はどうも信用できません。
ああ、この人は偏った方向からしか物事とらえられんのだな、と。
小学校で習わなかったのかな~
学級会とかで建設的に議論を進めるやり方。
“イエス、バット作戦”
相手の意見に同意を示しつつ自分の主張をする。
これ、学級会の鉄則でしょ。
じゃなきゃ、100%けんかになるからね。
政治家の皆様にも、もうちょっと利口な議論の進め方、考えてほしいです。
イエスバット作戦、ACのCMでやってくれたらちょっとは良くなるかな。
かく言う自分も、だいぶ偏りがちなので、気をつけます。