25日の日経平均株価は前日比77円11銭安の8410円98銭で寄り付いたあと、下値模索の展開。取引時間中としては6月5日以来1カ月半ぶりに8400円割り込み、下げ幅を120円超に拡大する場面もみられる。スペインの信用不安で欧米株が下落した流れを引き継いでおり、東証1部では全面安商状となっている。
世界同時株安など経済不安が起きている時には、
政治不安も起きやすくなっています。
日中関係で言えば「尖閣諸島問題」が
クローズアップされたりですね。
コレは、ギリシャだのスペインが片付かないと、
世界の株価並びにユーロ含む為替が落ち着かないので、
日中関係も常に火種を抱えることになります。
過去に大きな反日暴動起きたこと覚えていますか?
その時も根底にあったのは経済不安です。
ワタシは代行さんに確認しています。
その反日暴動が起きた時の物流はどうでしたか?
って・・・
今も相場が下がっていますので、
不安定な局面ではありますね。
その当時ほど大きな下落ではないので、
世界恐慌のような大暴落ではないと思いますが。