睡眠と覚醒の中間地点。
いわゆる身体は眠り、脳が起きている状態だが、ワタシこの状態の時最もインスピレーションが働く。
よく、金縛りに遭うのはこの状態の時が多いと言われているので、睡眠と覚醒の中間地点では、何か別世界とのアンテナがつながるのかもしれない。
自分で意識してこの中間地点に行くことができたら良いのだけど、いつもは即寝の爆睡なので、自分の意志で行くことができないようだ。
ようだ。と書いたのは、たまたま中間地点だったのだなと、後から気がつくだけの事で、行きたいと思って行かれたわけではないのだ。
この中間地点のインスピレーションには、今までも助けられてきて、大切な仕事をやり残している事が、「夢の中で思い出す」とか、「夢にまで仕事が出てくる」のではなく、もっと直感的に来るのだ。
まるで金縛りが身体に直接感じるようにである。
昨夜、久々にこの中間地点から睡眠に入った。
何をどんな風にやれば良いか、ビリビリ伝わってきた。
しかし、そのあと飛び起きて行動に移せることは少ない。
金縛りの緊迫感が徐々に解け、身体が次第に柔らかくなって行き、その後スーッと睡眠に入って行くのと同じで、インスピレーションタイムも短い事が多く、「身体が眠っている」状態の時に何かとつながるので、交信が切れると、何もなかったように眠れるのだ。
その時、稲妻に打たれたように「これだ!!」と感じたものを、翌朝まで持って来られるかどうかは微妙で、睡眠の向こう側に置いて来てしまう事も。
あの時、あれほど直接的に,、まざまざと感覚に突き刺さって来たのに、まさに金縛りと同じで、解けた後は、いくらその感覚を思い出そうにも、いくら言葉で説明しようにも、そのままリアルと同じ状態を表すことができない状況と似ているのかもしれない。
これをこうすれば!!!、そうかそうだったのか!!!!!
という感覚を、睡眠の向こう側に置いてきてしまうのは非常に残念なので、運よく書きとめる事ができるかもしれないので、枕元にメモでも置けば、時たまはそのまま眠らずに残せるかもしれないと思った。
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