私カメラを始める前は、
ビンテージ●●●を扱っていました。
個人的にもその●●●は持っているし、
美しさにため息が出ちゃうほど、
私の心をわしづかみにしているものです。
何しろ、姿も雰囲気も材質も音も、
使い勝手も、スバラシイの一言・・
eBayにはザクザクあるし、
日本では珍重されているものだけど、
一部のコアなファンだけが愛するグッズで、
まぁワタシもその一分のコアなマニア
なんですけど(笑)、
それではあまりにも市場が狭いので、
カメラに引越しをしたのだけど、
ビンテージ●●●にかける
マニアの熱意はものすごいもので、
必ず私の出品に対して
終了間際にスナイプをかけてくる
固定客さんがいらっしゃいました。
私が扱っていたビンテージ●●●は、
1940年代ものからありまして、
古くてレアなものほど値段がつきます。
そして、例えば数ヶ月数年単位で寝かせちゃったとしても
値段の変化は起きにくいです。
これが、例えば後年の大量生産バージョンになると、
プレミア価値が全然ないので
値段全く付きませんし、
たとえ売っていたとしても、
個人的にいちファンとしても全然欲しいと思いません。
もしかして、ビンテージ●●●の考えが、
カメラにも同じ考えが通用するかな?
例え骨董的価値でなくても、
他を圧倒するだけの値打ちがあって、
買う側の心揺さぶる出品になっているかな?
と思って書いてみました。
ワタシは例えばカメラが飽和する時が来るなら、
(来ないと思うけどw)
いつでもそのビンテージ●●●に戻ります。
見た瞬間、何年モノなのか、いくらで売れるのかは、
多分今でもカメラより詳しいかもw
でもファンとして心底愛する物を
いくら儲かるとはいっても商売道具にしたくないので・・
(わがまま)