【650】新年あけましておめでとうございます。 | キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

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PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

まきながら、皆さん今年もよろしくお願い申し上げます。

 

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昨夜の満月

来ならば9日の月曜日に新年1回目のブログをお届けする予定でしたが、風邪で寝込んでしまいどうにもこうにもブログ更新ができませんでした。めったに熱が出ることのない体質なのですが、38.3度という稀に見る高熱が出てしまいました。

 

  9日の成人の日に、近くの救急外来へ診察にいったのですが、幸いにもインフルは陰性で解熱鎮痛剤(ロキソニン)と咳止めの薬を処方してもらいました。

 

 

 

こまではまあ、不幸中の幸いとも言うべきことですが今回のことで一つ改めて実感として勉強したことがあります。

 

  処方してもらったロキソニンですが、皆さんも名前はお聞きになったことぐらいはあるでしょうが、これがよく効くのです。たった1錠で30分もたてば熱は平熱に下がり、身体の節々の痛みもなくなり、完全に治ったように思える状態になります。

 

  ところが、時間が経って効き目が切れるとまた最初の状態に戻るわけですから、そこでさらに1錠のんで楽になることを選択してしまいます。辛い状態から抜け出せるのですから当たり前ですね。 

 

  でもここに落とし穴があったのです。それは、3~4日で治るはずの風邪が一向に治らないのです。

 

  翌々考えれば当たりまえですね。熱が出るということは身体が風邪ウィルスと闘っているということですから、これを無理に薬で下げるということは、自然治癒力を妨害していることになるようです。

 

  それで、昨日から薬を断って熱が出るに任せて、ひたすら寝ていたのですが今朝になってやっと37.5度までさがって、お昼には36.9度まで回復しました。後はこのまま良くなるように気を付けるだけです。

 

 

 

し、ロキソニンに依存性があるとしたら完全に中毒になるなと思いながら、絶対に薬物には手を出さないと言い聞かせました。ん?なにかずれている?まだ熱が残っているようです。

 

  まぁどちらにしても、健康は大事だということを実感できるのは病人だけという、ありがちな話ですが、皆さんもご自愛ください。

 

 

 

回からはPMブログを再開します。テーマはプロジェクトマネジメントで一番困るシチュエーションは何か?について考えて行く予定です。

 

  プロジェクトの現場で本当に困ってしまうことはなんだとおもいますか? お楽しみに!