秋らしい爽やかな空気の中、川沿いの平坦なサイクリングコースをユックリ走っていると、本当に気持ちのいいものです。

クライアントのビルから望む富士山。
プロジェクトマネジメントの必要性について、理解を得ることの難しさについて考えています。
プロジェクトマネジメントのスキルを売るための営業を前回例にあげました。
営業的には組織のトップが、自己の組織内にニーズがあることを明確に認識できているかが大きなポイントになります。
まぁ、そのニーズになかなかアクセス出来ないのはキットPMの責任なのですが.....
とはいえ、IT系と建設系と研究開発系の組織を除くと、プロジェクトが業務の多くを占める組織はそれ程たくさんあるわけではありません。ただし、これまではという注釈が付きますが。
どういうことかと言うと、一昔前とは社会環境が全くと言っていいほど変化しているということです。
そしてこの変化は「 少」 から「 多」 へ、「単純」 から「 複雑」 へとIT技術の進歩とあい待って、劇的なスピードで起きています。
ということは、組織が行う全ての業務分野で、これまで全く違った考え方や環境を基にもの事を成し遂げる必要性が増大していることになります。しかも必要とする期間は短いわけです。
そうすると当然、プロジェクト化して目的を達成する必要性もおおくなるはずです。
ということは、組織が行う全ての業務分野で、これまで全く違った考え方や環境を基にもの事を成し遂げる必要性が増大していることになります。しかも必要とする期間は短いわけです。
そうすると当然、プロジェクト化して目的を達成する必要性もおおくなるはずです。
このような状況の中、組織のトップは当然プロジェクトの成功率を向上することが、重要なキーファクターであると認識し、そのために努力することが求められます。
当然、そのように意識して行動しいてる経営者も多くいらっしゃるわけですが、残念ながらそうでないトップもまだまだ多いと、キットPMの経験では感じざるを得ません。
では、組織のトップではなく現場の意識はどうなのでしょうか。次回は働く現場がプロジェクトマネジメントに対してどう感じているかを考えて行くことにします。