プロジェクトの現場から | キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

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PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

年ももう一年の残りの日々を指折り数える時期となってしまいまいた。早いものです。何かと慌ただしくなって来ますが、去年よりは落ち着いた年末でありたいと願うキットPMです。

普通

て、今回から新テーマです。   この頃少し抽象的なテーマでお送りしてきましたので、今回からはぐっと現実的なお話をしたいと思います。   キットPMは週に数日をクライアントのオフィスで過ごしているわけですが、それ以外の日は会社の諸々の事務作業と営業活動を行っています。   皆さんは、プロジェクトマネジメントの営業活動というとどのようなものを思い浮かべるでしょうか。      プロジェクトマネジメントを売るということは、ハイレベルなサービスを売るということですから、電話でのアポとりや飛び込み訪問を行うわけではありません。ほとんどの場合、知り合いの紹介でのクライアント候補との接触となります。   残念ながら、クライアント候補から直接の引き合いがあることはありません。それだけ会社が、社会に広く認知されていないということでり、それはキットPMの努力がまだまだだからなのでしょう。反省。 れはさておき、プロジェクトマネジメントの必要性を理解し、さらにそれを外部の専門家に委託するという、クライアント企業側の意識が少ないのも一つの原因ではなかろうかと感じています。   まぁ幸いなことに、これまでキットPMのサービスを必要としているクライアントにいいタイミングでめぐり合うことができ、なんとかおまんまを食べて行けてるわけです。   でも、常に次に起こるであろうことに対して手を打つ必要があり、いつも営業ネットワークを広げる活動をすることはキットPMの永遠の課題となっています。 のような状況の中、これまでのクライアントを振り返ってみると、クライアント企業のトップレベルでプロジェクトとプロジェクトマネジメントの必要性をよく理解しているということに気づきます。   つまり、組織の命題としてプロジェクトの在り方を考えているかいないかがポイントになるわけです。   たとえば中間管理職レベルで課題ととらえていても、それがトップレベルまで共有できないと、まずキットPMの出番はないことになります。 のテーマ、次回もつづきます。