プロジェクトにおけるリーダーシップ | キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

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PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。



朝は久しぶりの上天気となりました。3週連続で週末天気が良くなかったので、趣味の自転車をこぐことが出来ずに、ちょっとだけフラストレーションがたまっているキットPMです。
  朝晩はずいぶんしのぎやすくなりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。



て、今回から新しいテーマに挑戦です。
  先日、雑
誌プレジデントの最新号でサーバントリーダーシップについて特集が組まれていました。
  キットPMがグリーンリーフのあの分厚い本を、題名に惹かれて手にとったのはもう4年程前になるでしょうか。

  ということで、今回からのテーマは「プロジェクトとリーダーシップ」です。キットPMのリーダーシップの基本的方向性は「サーバント・リーダーシップ」です。どのような考え方なのか、まずはそこから考えていくことにします。



ーダーシップのあり方については、本当に多くの本が本屋さんの書棚に並んでい流だけでなく、毎年新しく出版されています。

  このことは、たくさんの人が関心を持っているということだけでなく、今だにこれが正解だというものが存在しないということを表しています。
 
  リ
ーダーシップとは人間と人間の関係を現す、一つのモノの見方ですから、そのありようは状況によって無数にありますから、仕方ないのかもしれません。
 
  ただ、基本的な考え方を持つということは、プロジェクトを含む日々のビジネス活動の中で非常に有用なことだと思います。




ットPMも、リーダーシップの理想の姿について考えてきましたし、今も考え続けているのですが、その底辺に据える考え方はサーバントリーダーシップであるのは間違いありません。
 
  なぜなら、そのスタイルが日本的な考え方とオーバーラップする部分があるため、ある部分ではすんなりと胸に入ってくるからです。

  もちろん、キリスト教的なバックグランドの存在や「奉仕」という概念の違いなど大きく異なる部分は沢山あります。
  でも、強権をバックグランドに置いたリーディングではないところはよく似ていると思います。
  ただ日本の場合は、集団の中でコンセンサスを重視するのと、「甘え」という許容の文化がそうさせている訳ですから、スタイルは似ていても根本的な部分に違いがあります。



れらのことを踏まえて、次回からサーバントリーダーシップとは何かについて、考えを進めて行くことにします。