小田原ランチ 他・ボチボチ -66ページ目

小田原ランチ 他・ボチボチ

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積雪後の『夕日の滝』を見てきました。

四方を山に囲まれた地蔵堂地区は、南足柄市内でも全くの別世界ですね……市街はこんなじゃないですよ(笑)
 
 
2~300m程手前の駐車場まで車で入れたんですが、積雪で駐車スペースも無いし、除雪で道幅が狭くなった道路は対向車と擦れ違えないし(擦れ違う為の退避所は除雪の雪で潰れてる)、路上はハラハラ・ドキドキの連続。

……こんな日に山間部に行くもんじゃないですね……

とは言え、雪道を歩いて辿り着いた夕日の滝は一見の価値のあるものでした。
凄く綺麗でしたよ。
 

 

 
  

 

自分は近隣住民なんでチョロっと覗きに行ったんですが、画像に写ってるカップルは東京から夕日の滝を目指して一直線で来たとか……信じがたい……

「ドライブがてら何となく」だそうですが、南足柄に東京から???

本当に何にも無い所ですよ?

……いや、寺社仏閣好きなら、大雄山最乗寺の散策は中々楽しいと思いますけど……他にあったかな?

季節によってはイベントもありますが、近隣住民の為の小ぶりのイベントばかりな筈。

小田原を含めれば、いくらか見る場所もあると思うんですが……南足柄市にドライブ???


信じがたい事ですが、仲良さそうで楽しそうなカップルを見て心が和みました(笑)

南足柄市にある本当に小さなパン屋さん。

 

 

 

自宅で身体に優しいストイックな味のパン(?)パンを焼
き、玄関に置かれた小さな木箱にパンを並べて販売してる
面白い店です。

 

 

 
この店の開店を聞いた時には、健康食に対して意識の高い
ロハス志向のオシャレマダムがいる様な洒落た街ならとも
かく、こんな田舎町の……中でも人の目に付かない地区の
ヒッソリ(過ぎる!)場所で営業して……「御客さん来る
のかな?」「半年も持つのかな?」とか思ってましたが、
何年もシッカリ営業してるんですよね。

南足柄には『自家製酵母 石窯パン 天豆』という店があって、石窯で美味しいパンを焼く店な
んですが、『たかはし』のパンは『天豆』よりも更に自然
派志向。

比べると……

『天豆』 =純朴・素朴
『たかはし』 =ストイック

……みたいな感じ(笑)

そのストイックに惚れ込んだファンが、この小さなパン屋
を支えてるんでしょうね。
……と勝手に想像。

買ったパンは2個

フルーツあんぱん(¥150)は小豆・干しりんご・レー
ズン・プルーンを使い、砂糖を使わず甘みを出したアンパ
ン。
固めの生地は酸味があり、噛めば噛む程に旨みが出ます!

 

 

 

チョコサブレは2個入り(¥200)
香ばしい焼き菓子で、チョコの甘みが生地の美味しさを引
き立て美味しかったです。
 

 

百貨店に入る様な大きく有名なパン屋さんが並ぶ街も良い
ですが、数は少なくても、『たかはし』や『天豆』のよう
な小さいパン屋さんがある街っていいですね。



『石窯パン工房 たかはし』
神奈川県南足柄市広町440
0465-74-6509

ガッシリとした牛革に惹かれて「コレだ!」と思い一目惚れでYahoo!オークションで落札したダウンジャケットがコレ。


軽く機能的なハイテク素材が今の流行ですが、時代に逆らい革です。

最新素材のダウンがいかに優れてるかなんて分かりきってるんですが……何か革がいいなと思っちゃうんですよ……仕方ない。

40年代のライダースジャケットを象徴するDポケット(D形をした半円型パッチポケット:画像3枚目)があしらわれてるのもバイク乗り(?)の心をくすぐります。

そして、何が決め手って……値段が凄く安かった……古着なんですが、それにしても安い。

大きなスレもシミも傷も無いのに格安。

原因はパサパサでカリカリで色あせた潤いゼロの表革だったんじゃないかと思ってます。

パサパサというかバサバサ。
カサカサというかガサガサ。

どんだけメンテナンスしてないんだって感じでしたね。

メンテナンスと言っても、最低限のとこでクリーム塗るだけで全然違うんですけど、ソレもやってなかったんでしょう……ヒドイ……ヒドイけど、ソレで安く購入出来たと思えば前所有者に感謝です。

……で、軽くシャンプーして革クリームを塗るとこの通り。

とりあえず手入れ前・手入れ後って画が見たくて半面ずつ。

 

 

 
この後で二回程クリームを塗り(油分が抜け気ってたんで)残り半面も同様に仕上げ潤いも取り戻しました。

これで2013年の冬は大活躍と思ったんですが……全然、活躍する場は無し。

コレ、防寒性は問題ないんですが、両手を突っ込むポケットが無いんですよ……結構、致命的かも。

スマートフォンを触る機会も多いので手袋は嫌だし、そもそも手袋は無くす。

手袋もポケットも無し。
寒い日には着られないんですよね。

結局、フル回転に近い超稼働率だったジャケットは「ちゃんとしたダウンを買う迄の繋ぎ」でYahoo!オークションで格安落札した『RIGEL』という見た事も聞いた事も無いブランドのオーソドックスなダウン。

オーソドックスってのはね……使い易いんですよね……ポケットもマチが広くてバンバン物が入るし。

雨だろうが雪だろうが気にせず気にせずバンバン出動できる気軽さも好ましい。

アレコレと意識しながら使う製品というのも良いですが、何も考えず、不備も考えつかず、ただ使えるってのは……偉大ですよね……




【Dポケット:例 WEB拾い画像】