小田原ランチ 他・ボチボチ -30ページ目

小田原ランチ 他・ボチボチ

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4代に渡り蒔絵と漆芸を営む石川県加賀市の工房に婿入りし、5代目として活躍する大下香征さんが、出身地の小田原で講演をするという事で覗いてきました。




伝統的な技法を用いながら、時代に合った作品を作られる方の様で、作品も様々なら顧客も様々。







サントリーホールからの依頼で作製したウィーンフィルハーモニー管弦楽団へ贈呈するオーナメント(友情の鍵)や、省庁からの依頼で大使夫人に進呈する装身具等を作製したりと、少し聞いただけでも非常に幅広い範囲で仕事をなさってみたいです。



伝統工芸作家というと先細りというか先行き暗いイメージがあったんですが明るく楽しい話題が多かったのが凄く意外(笑)


伝統工芸を仕事に選ぶ人は「蒔絵が好き」「職人の仕事が好き」という事が全てだと思うし、別に華やかな世界で活躍する為に職人になる訳ではないと思うけど、こういう明るく楽しく華やかな仕事の話は伝統工芸に興味を持つ若い人達に聞かせてあげたいなと思いました。




【漆工芸大下香仙工房 KOUkoubou】
http://koukoubou.blog105.fc2.com/

箱根も近い小田原近隣に住んでれば何かと馴染みのある寄木細工。


最近、若い作家さん達が若い感性でモダンな作品を作っていて、アチコチで面白い作品を展示・販売しています。


そんな若い作家さんの一人で、小田原市の早川に工房を構える、寄木細工作家の太田憲さんの個展に行ってきました。







天然木を組み合わせ、自然の色合いだけで表現される柄は素晴らしく綺麗。


柄は直線で構成されたものが多いんですが、作品の印象はとても柔らかく淡い感じ。


とても素敵でした。









今日は最終日ということもあり作家さんが在廊中で作品の話やストックホルムでの個展、フランスのグループ展の話なんか少しだけ聞かせて貰いました。


初対面ということもあり突っ込んで聞けなかったんですが……ちょっと勿体無いことしたなと残念無念……面白そうな話をイッパイ抱えてそうでしたから……


作家さんの作品というのは『モノ』ありきですが、作家さんの歩んできた人生や人格も含めて作品なのかなと思うので作家さんと話すってのは自分的には大事。


……とは言えね……話し込むと物欲がモコモコと出て来る訳で……財布の準備も無しに不用意に話を聞くとエライ事になるので気をつけなきゃならんのですよね(笑)



※↑はDMに使われてた写真です。 重箱格好いいですね!!


【OTA MOKKO】
http://ota-mokko.com/

公に公開される様なイベントではなく、倶楽部会員とクラシックカー愛好家の為の内々のイベントということもあって、とても会場の雰囲気が良い素敵なイベントです。

往年の名車がでバンバン走る競技会は勿論ですが、待機場所の競技車両やレーサー達を見てるのが非常に楽しいんですよ!!!

ピカピカのクラシックカーを綺麗に並べるの展示イベントと違い“生きてる車”と車を本当に愛する人達を間近に見て接する事が出来るのが物凄く嬉しいのです!!

会場をウロウロしながらニコニコしっぱなし!!

……そんな訳で写真も沢山撮ってきたんで沢山公開したいんですが……AMEBROの画像UPって面倒なんで……とりあえずチョコっとだけ公開。

もっと簡単に画像載せられる様にして欲しいものですが……何とかならないもんかな~