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小田原ランチ 他・ボチボチ

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朝市ならぬ海辺の夜市に行ってきました。


久し振りの大磯市です!










黄昏時へと、ゆっくりと色を変えていく空の下、飲食、雑貨・・・・・様々な出店が並ぶ会場をウロウロ。






初夏を感じさせる素敵なイベントでした。


相変わらず、美味しそうな飲食店も色々と出店していましたが……今回購入した品でヒットは多肉植物(400円)とサボテン(300円)



結構、大振りなのに安い!!


最近、観葉植物とか多肉植物が非常に気になっていて……チョコチョコと小さいのを買ってるんですが、こんな大物(?)は初購入でドキドキしています(笑)


これで、自分の部屋も多少は緑で潤う・・・・・筈・・・・・枯らさない様に気を付けなければ(^_^;)




ちなみに……上記文中に「黄昏時~」何て書きましたが、黄昏時の語源ですが、江戸時代になるまでは「たそかれどき」を略して「たそかれ」と言ったそうです。


意味は、暗くなって人の顔がわからず「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いの事だとか。


対になる表現に夜明け前を表す「かわたれどき(彼は誰時)」があるそうです……誰に披露しても「へぇ~」で流されそうな豆知識でした。

沼津と熱海に店舗を構える野菜のセレクトショップ『REFS』に立ち寄りました。

 ↑景観破壊著しい熱海の町並みに溶け込んでますが洒落た店舗です。





 ↑近隣の農家さん中心なんですよ!

野菜の……と、言っても野菜以外に雑貨などもチラホラ置いてあるんですが、基本は野菜で+αで加工食品+調味料。



 ↑御隣の神奈川二宮生まれの落花塩……静岡で見る日がくるとは!



 ↑青山ファーマーズマーケットから生まれた雑誌『NORAH』が置いてありました



 ↑調理雑多もチラホラ



無農薬・無化学肥料で育てられ、自然の循環の中で育った食品に拘った御店です。

 ↑ナッツのハチミツ漬け……高くて手が出ませんでしたが……美味しそう!!

 ↑このフレンチドレッシングも凄く気になりました!!!

都内のハイソな街に行けばこういう安全志向の美味しい野菜を扱う小洒落た今時セレクトショップも少なくないのでしょうが、熱海でこういう店があるとは……何故、熱海なんだと驚きました(笑)


店舗は混雑には程遠く、自分がいる間も3~4組程度の観光客が覗いてく程度だったんですが……店員さんが丁寧に商品の説明してくとアレとコレもと買ってくのを見て「だから熱海なのか!」と納得。


ちなみに、自分は青梅ジャムを買って帰りました。



同じ農園で作ってるジャムに梅と甘夏があったんですが……渋みが効いてるという青梅にしました!


今から食べるのが楽しみです!!




今は一階+半地下で小売のみですが、八月の半ばからは中二階で『REFS』で扱う野菜や調味料を使った食事が出来るカフェ(レストラン?)がオープンするそうです。


飲食フロアのオープンが楽しみ!


【REFS HP】
http://fujiyama-veggie.com/concept



そういえば……熱海で食事と言えばですね……


以前から「行きたい、行きたい」と連呼していた熱海の『スメナリ食堂』が未だに未訪なんですよ……順番としては『スメナリ食堂』に行くのが先ですね(笑)

久し振りの熱海!


規模は大きくないけど熱海銀座通りという街中だけに、熱海らしい情緒のあるマルシェでした。














 サクサクでパリパリでヒンヤリで甘い!



















干物がバンバン売られて焼かれて……熱海らしい(笑)




マルシェの名前は『海辺の~』何ですが会場から海辺を感じる事はできなくて、自分的には『坂のマルシェ』って感じでした。


ゆるやかな坂が気持ちよいのですよ。



もし電車で『海辺のあたみマルシェ』に行く事あれば、少し裏道を入って細い路地や急勾配の階段を抜けながら会場に向うのも楽しいかもしれませんよ。


世界から『几帳面』と評価されてた昭和の日本人が都市計画したとは思えない滅茶苦茶な景観の町並み……実に熱海らしいです(笑)