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小田原ランチ 他・ボチボチ

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1962年にオープンした『ホテル オークラ』本館が8/31から改築工事に入ると言う事で閉館前に覗いてきました。



かって、日本三大ホテル、ホテル御三家と言われた3つのホテル(ホテルニューオータニ、帝国ホテル、ホテルオークラ)の中でも筆頭格だったのが、このホテルオークラ。


建築に興味ある方には御馴染みのジャパニーズモダンを代表する名建造物で「欧米の模倣でなく日本の美を体現したホテルを…」「帝国ホテルを超えるホテルを…」と、大倉男爵が一流の芸術家、建築家と創り上げたホテルです。




そんな素敵コンセプトと、一流を愛する男爵の意向で細部迄抜かりなく建てられた建造物の美しさは今も健在。


今も昔と変わらず本物の一流のホテル、一流建造物として政界・財界のハイソな人達に愛されてる……らしいです。


庶民の自分には分からない部分も多々ありますが……その外装や内装、インテリアも薄っぺらいものが無く「何処のホテルも一緒」という最新ホテルの御約束とも無縁。


重厚で美しいホテルでした。


目の保養になりましたよ……足を運んで本当に良かったです!



日本のみならず、後世に生まれた世界中の建築家は、自分の目でオークラ本館を見る事が出来ない事を、さぞかし残念に思うでしょうね(笑)



そうそう、多くの方が本館との御別れに来場してましたが、ホテルの格式に見合う外見(?)の方々ばかりでしたね。


勿論、自分の様な見学者もいましたが、ちょっと独特の客層で驚きました。


























もう半月程も前の事ですが……箱根に行った時に寄り道した富士屋ホテルの写真。





















秋なんかも良いですけど夏の緑が眩しい箱根もいいですよ。


日曜日に行ったんですが全く渋滞も無く快適ドライブで「あっ!」と言う間に湯本~宮ノ下に到着。


帰りは御殿場周りでしたが、そちらもスイスイでした。


箱根に行くなら今です!!!




……で、富士屋ホテル。


相変わらず素敵な建物ですね。




建造当時の部位に関しては最高です。


ただ、昨今に補修された場所に関しては見るに耐えない部分も多々ありますよ。


日本庭園にアスファルトで経路作るのなんか……驚愕でした……



今後、老朽化で更に補修箇所が増えて行くでしょう。


予算や技術の関係で当時のままに修復するのが無理だという事は多々あると思います。


しかしです……経営者の方には美意識を高く持ってもらいセンス良く修繕し、ホテルの価値を下げるのではなく「この雨戸井の修繕は2015年なんだけどオリジナルより美しいくらいだよね」と、来客者を感心させ、より一層ホテルの価値を高める様な修繕をして欲しいです。



……まぁ、部外者だから気楽に言える事で、ホテルの方も同じ様な事は思ってると思うのですが……



※この戸井好きなんです。



※キーホルダー(扉の画に対応してます)







夏と言えばカレー。

……と、言う訳で、どうしても『CAFE TEN』のカレーライスが食べたくてランチに行ったら日
替わりランチのカレー(サラダ+スープ+ドリンク付 \850)がドライカレーでした……





ドライカレーはカレーの仲間に違いないんですが……やっ
ぱり、カレーライスとは違うんですよ!

美味しかったですけど……やはり違う!!

御盆中に再度カレーライスを食べに『CAFE TEN』に行かなければ!!




……何て日記を書いてて思い出したんですけど『CAFE
TEN』はランチ帯でもグランドメニューでを注文出来る
のでカレーライスを注文出来たんですよね……




カレーライスが無かった事に動揺してスッカリ忘れてまし
た。

注文前に思い出してれば二度手間にならずに済んだのに!