昨年にオークションでレッドウイングのブーツを購入したんですがサイズが合わなかったんですよ。
窮屈だけど少し我慢すればいけるかなと……と、思ったんですが、走る事もあれば細かい動作をする事もあり、とても我慢出来るもんじゃない……と、いう訳で幾らも履かずにYAHOO!オークション行き。
今はオークション落札金額と同額で売れる事を願うばかりです。
……で、新しく買ったのが、レッドウイングと同じアメリカのブーツメーカー ウルヴァリンのブーツ。
日本ではマイナーですが、アメリカじゃ1883年創業の老舗ブーツメーカーとしてメジャーらしいので、品質的には日本のABC-MARTに買収されたダナーなんかよりはシッカリした造りかなと思ったんですが……果たして(笑)
未だ手元にある91年生産のレッドウイングと比較すると、全体的に1.5ランク下のクラス感は否めず……大量生産品の臭いがプンプン……
上に「アメリカのブーツメーカー」なんて書きましたが、一部高品質モデルを除き本国じゃなくアジア生産なんですよね……コレもアジア生産ぽい(笑)
まぁ、微妙な点もありますがサイズは完璧!
そして安かったので文句無し!
何より「鋼のように堅く、履き心地はシルクのように柔らかい」「1000マイル歩いても壊れない」という堅牢さで有名な名作『1000MILEブーツ』を輩出したウルヴァリンのブーツを、モデルは違えど履いてみたいなと以前から思っていたんで卸すのが楽しみだったりします。
【ウルヴァリンの歴史】

