花粉の悲惨量も減ってきたので、週末にオートバイで箱根を一周してきました。
オートバイに乗ったのも久し振りだけど、100Km以上の運転は12月以来……主人が怠け者だとオートバイが可哀想だなと思ってはいたんですよ。
でもですね、冬の寒さはともかく花粉には勝てないんで仕方ないですね(^_^;)
観光地箱根も震災の影響で閑散としてるのかと思ったんですが、道路はガラガラという事もなくボチボチ混んでました。
流れの悪い道路を走りながらホッとしたのは我ながら変な感じでしたが、ガラガラの観光地って想像するのも恐いですし、震災の自粛ムードで観光地がガラガラで観光業従事者が干上がると、観光業従事者は被災地を支える事も出来なくなるどころか、自分の生活も危うくなる訳です。
娯楽自粛による二次災害(?)みたいなものになると嫌だなと思ってたので……本当にホッとしました。
途中『ガラスの森美術館』に寄りました。
箱根には年に10回以上は行ってる筈なんですが生まれて初めての入館です!
……と言うのも大人1300円の入場料は高いだろと思っていたんですよ。
それが、3/○~4/5迄の期間は震災チャリティーの一貫で入場料が大人も子供も500円!
しかも500円の入場料は全額被災地の復興支援の為に寄付されるという二重に嬉しい話を聞いての初入館でした!
で、初めての『ガラスの森美術館』の感想は、想像してたよりも良かったです。
あまりカッチリした美術館という枠にはまって無くて、お客さんを楽しませようという気持ちが形になってますね。
入館者に無料でヴェネチア共和国時代の扮装(マスク、マント)を貸し出したりしてるのもその一つだと思います。
決して広くは無い敷地と建物なんですが、ヴェネチア共和時代の雰囲気で統一された建屋や、でしゃばり過ぎない展示等、とても綺麗な運営をしてるなと思いました。
自分は駆け足で1時間程で退館しましたが、2時間くらいはノンビリ回れる美術館かも。
そう考えると高いと思っていた1300円も「まあぁ、そんなもんか」と言う気がしました。
舐めててゴメン『ガラスの森美術館』と心の中で謝罪です。
その後に箱根から御殿場に抜けて『御殿場アウトレット』に寄ってんですが、こちらは平常と変わらない大混雑で驚きました。
う~ん、凄い活気。
あまりに混雑してたんで、店員さんに「震災SALEか何かやってるんですか?」と聞いちゃいましたよ(通常営業でした)
『ガラスの森美術館』では聞こえなかった中国語もチョイチョイ聞こえましたよ。
う~ん、『御殿場アウトレット』強いなぁ~と感心しきり!


