坂口恭平さんの躁鬱大学を今日も読んだ。

途中で疲れて読み飛ばしたところもあるが

昨日よりは違和感を感じるのが減ってた。

自分が躁鬱かどうかはわからないが、そういう傾向があるとして、

気分がひどく悪いときに私は過去の自分や出来事を思い返し、あれやこれや考えていたが、

これを読むと、気分の変調も体質なのだから、と
否定しなくてよくて、肯定して、その体質を持った人の楽なあり方を具体的に書いてくれている。

とにかく自分を否定しなくていい、このままで活かしていい、という感じ。

文がうまくかけないけど、肯定された感。