こんにちはアメブロ。
さて、梅雨も終わりに近づき、夏の朝の匂いがする今日この頃です。今年も梅を収穫して、シロップを作ったり、ダージリン梅を作ったり、梅干しを漬けたりしました。そして庭のミントがたくさん増えたので、ミントもシロップにしたり、トマトとチリを植えました。そのトマトも下の方から徐々に赤く色づき食べ頃。朝、庭に出て出来立てのトマトを頂いています。
そんなこんなしていたらブログを書く時間がなくなり、7月となり、今日を迎えたわけです。今日は、えー。
7月7日ですね。7月7日といえば七夕。
七夕というのは、中国では乞巧節と呼ばれ、中国神話に記されている牛郎と織女の逢瀬を祝う中国の祭りです。僕が生まれた頃の日本にもすでに七夕という概念はあったので、もうずっと前に伝来したと思われる無病息災を祝う行事です。現代では、そうめんが行事食とされています。ですから、皆さんも無病息災を願いつつそうめんをいただいてみると不老か長生、またわそのどちらにもつながるのではないかと思われますので、この機会にぜひ意図する実験をなさってみてください。
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先月のご依頼は前年と比較すると少しだけ少なめでした。これは僕が意図した結果で、「今年は自分の時間を多めに取る」という信念に基づいたことに起因すると結論づけます。こういう仕事は周りのことを優先するということが当然の自覚なので、自分の時間を取るということの優先順位を下げます。またその順位は定着し日々の時間が流れていきます。
去年までのように多くの患者さんと循環をするということは、1日中365日仕事をしますし、外気の気功師であることが原因ですが、時間の概念も薄くなるか無くなって、気がついたら「休みなかったな」と経過した1年を眺めている。それと同時に次の1年も視る。そしてまた1年が過ぎ、また次の1年を視る。浦島太郎の如く数年は経ちます。なので、今年はほどほどに。と設定したわけです。
モコモコです。
なんでもそうですが、実現したいことを実現させるには、「詳細に調査をする」ことが大事です。つまりは情報を取得するということです。
情報を取得する。
それは同時に認識が起きています。脳が認識した状態を作ること” ができます。
認識する。
認識させるという意思を持ってもかまいません。そうすることは、理解” が生じる土台となりますし、理解が生じれば、状況と状態を自覚することができます。自覚することができたら実現させるための準備はほぼ完了です。
そのほかにも、毎日を感謝で過ごすことは大事なこと。
毎日を感謝で過ごして、さらに今日1日を感謝して眠りにつくこと。
感謝の「気持ち」でその日に起きた出来事に向き合うということは、過去に縛られない、囚われていない意識が出来上がります。僕も毎日をありがとうという心、気持ちで過ごし、夜寝る時にはその日の出来事に感謝して寝ます。これは、幼少期に母親と「今日も一日ありがとうございます。また明日起きられますように」と言って寝ていたので、すでに癖になっていて当たり前のことでしたが、気功師になって患者さんと接する中で「なぜ過去にそれほど執着していないのか?」とか、「過去も未来もない感覚ってどうやって身につけたのですか?」「過去も未来もなく今だけだよってどうして??」など、過去と未来についての質問をされた時に、過去を詳細に振り返って、情報を収集した際に「ありがとう」だなと結論づけました。
今年も咲いた庭のハスの花
その日に起きたことに感謝できない場合はどうしたらいいですか?
「感謝できない」と言っている自分を誇りに思って、そう思わせてくれてありがとうと感謝しなさい。できるかできないかではありません。やるをやるかやらないをやるか。それだけです。
ここでいうありがとうというのは、言葉や音としてのありがとうではなくて、心や気持ちで感じるインナーのありがとうのことです。
これが定着していると、過去や未来に縛られたり、囚われたり、こだわったり、偏ったりすることはあり得ません。つまり今にいられますし、俯瞰して冷静にいられます。この状態があってして、過集中すれば詳細に調査すること、情報を収集することができますし、精査したり決断することができるのです。
今日は7月7日という七夕です。中国の行事です。
過去の出来事に感謝をして、隅々まで感謝をして、経験した自分を創出しましょう。そして自身に問うてみてみると、きっと望みや希望を汲み取ることができるでしょう。あとは、できるかできないかを考えるのではなくて、やるをやるかやらないをやるかを決めましょう。それが願いの原理です。
さて、そうめんを去年仕込んだ梅酢で食べようかな。
あ、その前にトマトのためにカリウムを買いに行くか。
ではまたね。
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今月の新規受診は依頼を多数いただいている関係で少し難しいです。今メールいただくと、少なくても4ヶ月後になってしまいますが、これもすぐに埋まってしまいそうです。ご検討中の方は、今が機会として捉えていただけますと幸いです。
お待たせしてしまいますが、ご理解いただけますようよろしくお願い致します。


