こんにちはアメブロさん。
ただいま朝の5時を少し過ぎたころです。




いつの頃からか毎朝5時の起床。早起きを癖付けた頃を思い出します。



少しづつ、明るくなる時間が早くなってきました。冬至のあとといった感じ。



静かに、目を覚まし、寝床を整え、1時間くらいはキッチンのチェアに腰をかけてゆっくり過ごします。



今日はその時にすることをご紹介しましょう。とてもいい時間が過ごせますので、ぜひやられてみてください。



朝起きて、キッチンでしていること。それは、これです。




煎茶です。


富士山の麓で生産された上煎茶。急須は陶芸の窯元さんが製作したもので、質感といい、形といい、色といい、全部が気に入ってしまい、譲っていただきました。



お茶のことをとても考えていることが伝わってきます。好みにデザインを発注することができるとのことですから、近々、薄型の急須を作っていただこうと考えます。ありがたいです。



それも楽しみ。



さて、お湯が沸きました。





一煎目はぬるめのお湯で葉を開かせて、二煎目はややあたたかめのお湯。




香りが豊かで味は上品です。




すぐにお茶の葉が連想できます。



この時間がもうたまりません。



小豆を炊きました。傷まない範囲の甘さかなり控えめな小豆味。




瞑想といわれればそういう要素もありますが、単純にお茶を入れて、静かな時間を情緒に寄り添って過ごす自分と、淹れたお茶をいただくことによって味覚と嗅覚と視覚の刺激が得られる。そして、当然の速度で開けていく夜。



つまり朝を自覚できます。






アファメーションやビジュアライゼーションなどをして、未来を理解した自分を信じたり、自覚した自分になったり、そういった日々の着替えもしやすいです。



おそらく、昔から日本ではこういったお茶の時間があって、その時間での情緒にしたがって産業が盛んになったり、新幹線が造られたり、大きな大きな橋が造られたり、つまり、インフラが整って、国力が整い、そして現代日本国として形成されてきたのでしょう。


ですから、お茶の文化というのは、そもそもこの日本の大地、土地の情報に一致していると考えられ、その土地から生じたお茶とそして山から流れる純粋な水、それらが私たちのこの体やDNAそのものや、日々の情報に合うに決まっています。



だとしたら、心は落ち着くはずです。


だから情緒に寄り添えるのだなという結論です。僕としては、その時にまるで労うかのごとく土地のはたらきに感謝する自分が好きになれて、愛おしくおもえたりもしますから、これがおすすめする大きな理由です。


目的は、豊かさを把握していただけたあとの時間の創出です。



それでは、今日も素敵な1日をお過ごしください。



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