訣別の八宝菜
先日、ついに夫が出て行きました
この日が来るのは分かってたけど…
悲しくてツラいです
どうしてこんなことになっちゃったんだろう
一緒に過ごす未来しか想定していなかった
本当にこの選択肢しかなかったのだろうか
この先どうすればいいのだろう
私の頭の中はいろいろな思いがめぐり、涙がポロポロと出てきます
夫の荷物が運び出され、がらんとした家
もう夫がここに戻ってくることはないんだろうな…
この家で、子どもたちと3人で暮らしていくんだな…
どんなに嘆いても、夫がいないという事実は変わらない
この状況の中でやっていくしかないんだ
3人でどうやって楽しく過ごせるか
それだけを考えよう
そして私は、夫が出て行った夜に八宝菜を作りました
夫は好き嫌いが多く、使える食材が少なかったため、作れるメニューも限られていました
(私が料理下手なのもある)
夫が嫌いな食材がたっぷり入った八宝菜
子どもたちは「最高においし~
」と大喜びでした
子どもたちが喜んでくれてよかった
でも、これでもう夫の戻る場所はないんだなぁと思いました
さよなら、夫