3歳半健診
遡って、また発達のことを書きます。
保育園での面談があった翌月、はちしゃんは3歳半健診がありました。
受付が終わって待っている間、大人しく座って絵本を読んでいたし、保健師さんにいろいろ質問されたときも普通に答えていて、保健師さんからは、発達に問題があるようには見えないと言われました。
その後、小児科のドクターの診察を受けた時にも、発達のことが心配だと相談しましたが、やはり大丈夫だと思うと言われました。
確かに、健診中のはちしゃんは私の目から見ても普通の子って感じ…
発達障害の子は、いついかなるときも、もれなく問題を起こすのかしら???
そんなことないよね?
たまたま健診中には、保健師さんやドクターの目につくような行動が出なかっただけ。
この短時間で判断できるはずはない!
なので、「もし心配なら、3ヶ月後に発達の先生が診てくれる健診があるので、申し込みますか?」と言われた時は、二つ返事で申し込みました。
それは”幼児健康相談“というものなのだそうですが、発達のドクターなら、いよいよ何らかの判定をしてくれるってことですよね
とりあえず、このモヤモヤした状況から早く抜け出したい!
発達の方はこんな感じでしたが、実際には目の方が引っ掛かって、弱視が判明することになったのでした
今回の健診のおかげで弱視も分かったし、発達も少し前に進めそうだし、とても意味のある健診だったと思います