初投稿です。

 

 今日は祝日で休みだったので好き勝手に寝ていた。確か8時に目覚ましが鳴って、その後11時の少し前あたりにもう一度起きた。最後に目覚めて体を起こしたのが13時くらいだったのだが、その11時から13時の間に見た変な夢の話をしようと思う。

 最初、私は父親と一緒にどこかの海に来ていた。釣りをしに来たわけだ。まず私がウキのついた竿を投げて、すぐに掛かったのだが、釣り上げようとしてもなかなか釣れない大物で、最後なんぞは細い竿を限界までしならせた後にポキっとへし折って逃げてしまった。針が浅くしかかからなかったのだと父親に宥められた。(関係あるか?)

 しばらくすると場面が海から川へとモーフィングしていた。今度は家族全員で釣りに来たようだ。母親が折れたものとは別のウキのついた竿を使って釣りをしているのを見ながら、私は父親から謎の漁具を借りた。それは細めの縄の先に針のついたもので、これを水底に這わせて小魚を引っ掛けるのだ。私は川の深いところに潜って、垂れた針を振るとキビナゴがかかった。(なぜ川の場面で海の小魚が釣れたのだろうか?確か海の近所の、水のしょっぱい川だったから、キビナゴがいたのかもしれない。)一度かかったらそれを陸にいる家族に渡して、何度も水底をさらっては掛かった複数匹のキビナゴを家族に渡した。家族、確か兄と弟がその魚の内臓を取り除いていたように思う。

 その川は複数の流れに分かれていて、その上を鉄道用の鉄橋がかかっているのだが、その下を泳いでいると、「○○漁禁止」と柱に書いてある。何と書いてあったかは思い出せないが、今自分がやっている釣り方についてのことなのだとわかったから、その漁具を持って帰ろうと、川の浅いところを歩いている時に、警察に呼び止められた。この漁についてのことで叱られるのかと思っていたら、「タバコをやっているだろう」と言う。していないと言っても、身体検査をされる。元々が海パン一丁の姿だったからどこからもタバコは出ないのだが、「いや、ある」と言う。じゃあどこにあるんだと聞けば、「脇の下の皮脂腺に隠しているだろう」と。何とバカな話かと抗議しても、警察署に来いと言われ、家族に猟具を預けて、こういった事情だから警察に行ってくる、と伝え、連行されていくところで目が覚めた。