断酒を始めて以来こうして毎朝ブログを書いているわけですが、
酒を飲んでいた頃だったらこんなに毎日は続きません。

二日酔いによる頭痛、胃のもたれ、死にそうなだるさ、ノドの痛みで

朝起きることすらままならんわけですよ。

机に座って、パソコン立ち上げて、文章をしたためるなんてとてもとても・・

それが酒をやめただけで何ら苦も無く自然に続けられている、
断酒ってホント素晴らしいなって思うわけです。

今まで行動したい気持ちはあるものの、酒飲んで行動に移せていなかった。

それがすんなり行動できているわけですから、
これは確実に人生が変わり始めていると言えるわけです。

よく、自己啓発本とかに「人生を変えたければ意識を変えよう」
なんて言葉が書かれてあったりしますが、
あれって正しいようで実は正しくない。

意識を変えてもそれは自分の頭の中が変わるだけであって、
行動に移さない限り「現実」は何一つ変わっていない。

現実が変わらなければ人生だって1ミリも変わるはずがないのです。

人生を変えたければ、実際に行動することで「現実」を変える必要があるわけです。

毎日飲んだくれていた私の場合、日々常にアルコールの影響を受け続けていたわけで、
言い換えれば人生のほぼ100%を酒に支配されていたとも言えるわけです。

それが酒をやめるという行動に移したことで、
酒による支配から100%解放されるわけですから、
人生が変わらないわけがないって話です。

それも100%良い方向へ変わるわけです。

なぜなら酒にはメリットなど一つもなく、デメリットしかないわけですから。

断酒を始めてまだ2週間ですから、
飲酒欲求がむくむくと沸き起こることはもちろんあります。

ですが、

「酒さえやめれば人生は変わる」
「今までの惨めで悲惨な人生から抜け出せる」

と何度も頭の中で唱えることで、飲む気は失せていきます。

断酒って結局のところ、酒をやめることが目的ではなく、
酒やめて素晴らしい人生を手に入れることが目的なわけです。

なのでもっともっと想像力を働かせて、
酒をやめて素晴らしい人生を手に入れてワクワクした気分に浸ることが
成功の秘訣だと思うわけです。

 

断酒を始めてついに2週間経過です。

いわゆる緊張期というのがこれで終わり、ここから3ヶ月経過するまでハネムーン期が始まります。

※断酒には期間に応じて、緊張期(0日~14日)、ハネムーン期(15日~3ヶ月)、壁期(4ヶ月~6ヶ月)、適応期(10ヶ月~12ヶ月)があります。
※詳しくはネットで検索してみてください。

ハネムーン期に入るとお酒をやめていることがすごく楽になると言われています。
しかし、私の経験上そうでもないかなというのが正直な印象。

実はこれまで何度も断酒にチャレンジしてきた中で、
2ヶ月続いたことが2回あります(たったの2回です汗)。

これが私の断酒の最長記録なわけですが、とてもそんな楽だった印象はありません。

いわゆるハネムーン期と呼ばれる期間中も常に飲酒欲求が頭をもたげ、
「つらい」、「もう断酒やめたい」ってずっと思ってました。

で、何かしら理由をこじつけてスリップ(再飲酒)してしまうわけですが、
「結局自分は酒をやめることなんて到底ムリなんだ」
と絶望感に打ちひしがれたのを覚えています。

ところが今回の断酒はちょっと様子が違う気がしてます。

実は昨日は休日出勤だったのですが、仕事疲れもあってか夕方家に帰る途中、
「あ~疲れた、酒が飲みて~」って飲酒欲求が頭をもたげました。

今までの私だったらスーパーで900mlパックの焼酎を買って帰っていることでしょう。
ついでに鯛のお刺身とかも買い物カゴに入れていたでしょうね。

ですが、今回は飲酒欲求が頭をもたげるたびに、
「まてまて、酒やめ続けると人生が超絶ナイスに劇的変化するぜ!」
みたいな感じで、酒飲みたい自分を抑止するもう一人の自分がいることに気がつきます。

これって断酒を成功させるためにすっごく重要なことでして、
「酒飲みたいけど絶対に飲んじゃダメ!」ってのは我慢の断酒なわけですが、

「酒やめると人生が超絶ハッピーになるぜ!」って思考をシフトするだけで、
楽しくてワクワクした断酒に変わるわけです。

具体的には、お酒をやめると、

●朝の寝起きが爽やかになる
●一日中元気でエネルギッシュでいられる
●顔のむくみや赤みがなくなってスッキリする
●胃もたれや吐き気に悩まなされなくなる
●死にたいくらいのダルさから解放される
●常に頭がスッキリして集中力が高まる
●仕事がはかどる
●副業が始められる
●何もしてなくてもワクワクする
●お金が貯まる
●痩せる
●見た目が若返る
●人と会うのが楽しくなる
●なんだかモテる気がする
●未来に希望が持てる
●人生が好転し始めているのを感じる

などなど、酒やめのメリットが頭の中で常に優位性を保っていれば、
飲酒欲求が湧いても簡単に吹き消すことができるわけです。

人間、我慢は長続きしませんが、

楽しいこと・ワクワクすることなら続けられますからね。


断酒を成功させるコツは「思考のシフト」にあるわけです。

 

 

昨夜は寝る前にコーヒー2杯飲んだんですよ。

それ以外に日中も2杯ほど飲んだので、
カフェインの摂りすぎで夜なかなか寝付けませんでした。

でも私にとって酒の次に大好きな飲み物はコーヒーなわけで、
酒をやめている今となってはコーヒーがナンバーワン飲料なわけです。

アルコール同様、カフェインも依存性が高い物質ですが、
アルコールに比べたらその依存性や毒性は大したことはありません。

事実、昨夜は夜中にちょいちょい目が覚めることがありましたが、
それでも朝は5時過ぎにスッキリと起きられています。

酒を飲んでいたらこうはいきませんからね。

いつもの頭痛、吐き気、倦怠感、喉の痛み、絶望感、自己嫌悪感で
地獄の苦しみを味わっていたことでしょう。

コーヒーを飲むことでこれらの酒害が避けられるのなら、
カフェインぐらいまぁよしとしましょう。

断酒を始めてからとにかく早々と寝る習慣がつきました。


といっても別に無理して早く寝ているわけではなく、

夕飯を食べ終わるとやたらと眠くなってしまうんですよね。


で、そこは無理することなく21時~22時頃には布団に入ることにしております。


布団に入ったらしばし読書タイム。

そしてそのまま寝落ちするのがここ最近のパターンです。


早く寝れば朝も早く起きられるわけでして、今朝は3時過ぎには目が覚めました。
もちろん二日酔いとかは全くなく、スッキリとした目覚めです。


で、また読書の続きをして、7時過ぎにおもむろに起き始める。

そして朝ご飯を食べてコーヒーを飲む。


で、今こうしてブログをしたためておるわけです。


酒を飲みまくっていた頃には絶対にありえない朝の過ごし方ですわ笑

 

●空いた場所に新しい何かが入ってくる

「夢をかなえるゾウ」という書籍の中で、こんな言葉が出てきます。


「(時間が)パンパンに入った器から何かを外に出すんや。

そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。

それは勝手に入ってくるもんなんや。」


これはつまり、

「人生を変えるために何か新しいことを始めるにしても、

時間という器がパンパンだったら何も始められない」

ってことを言っているんですね。


言い換えれば、

「今の自分の生活を支配している悪習慣をやめることで、新しい何かが始められる。」


悪習慣をやめさえすれば人生も良い方向に変えられるということです。


我々のような呑兵衛に当てはめれば、「悪習慣=酒」なわけです。


酒をやめれば、今まで酒のために浪費していた時間がぽっかり空き、

そこに新しい何かが勝手に入ってくるということなんですよね。


私の場合、今のところそれは「読書」とこの「ブログ」なわけです。


こんな感じで、酒やめると新しい何かが勝手に入ってきて、

それで人生が良い方向に転換すると考えたら「もう酒いらないな」ってなりますわ。

断酒11日目の朝も爽快な気分で目覚めました。

日にちの数え方の問題だけど、この時点では
断酒丸10日という表現のほうが正しいのかもしれません。

まぁどうでもいい話ではありますが、
しかし10日間断酒できたのは本当に久しぶりです。


3年ぶり?4年ぶり?いやもっとかな。

しかしながら「酒飲みたい!」という欲求は皆無ではなく、
むしろ昨日あたりは仕事が忙しかったせいか、
夕方頃に何度も飲酒欲求がよぎりました。

いつもなら「もういいか」って挫折するところですが、
今回は粘り腰というか、飲まずにかわすことができております。

なぜ今回は飲酒欲求に耐えられているのだろう?

はっきりした理由はわかりませんが、おそらくですけど
「飲酒にメリットなし、デメリットしかない」
という点がわりと腑に落ちてきているのかな、って気がします。

飲酒欲求に負けて酒のんでドーパミンを出すのは簡単ですけど、
その翌日の、

 

頭痛、胃もたれ、吐き気、倦怠感、顔のむくみ、肌荒れ、無気力、虚無感、一日が台無しになる

 

などなどを想像すると「やっぱやめとこう」ってなるのだと思います。

あと、飲んじゃうことによって起こる「結局自分は酒やめられないんだ」という
嫌悪感、絶望感、自己否定感が強力なストッパーになっているのもあると思います。
 

昨夜もぐっすり眠れたし今朝の寝起きも爽快です。
 

断酒するとよく眠れなくなると言われてますが、

私もこれまでの断酒チャレンジのときは寝汗や不眠で悩まされました。


でも今回は寝汗も不眠もほぼほぼ皆無で、

良質な睡眠が取れていると感じております。


また、禁酒すると決まって好転反応が出てくるのですが、

今回は肌荒れ以外は全然ないんですよね。


いつもなら目の奥の痛み、不眠、寝汗、倦怠感、手や身体の震え、

イライラ感などなど不快な症状が現れるのですが、今回はほぼ皆無。


今までと何が違うのかわかりませんが、

まぁ比較的楽に酒がやめられているので

それはそれで良いことではあります。
 

昨日も22時に布団に入ったので今朝の寝起きも爽快です。

断酒を始めてからは腹が減れば食べたいものを食べ、
眠くなれば無理せず早々と寝てしまうようにしています。

本来であれば過食は肥満につながりますし、
禁酒して空いた時間は生産性のあることに費やすべきでしょう。

ですが、そこで決して無理しないことが重要。

無理したり我慢することがストレスになり、飲酒欲求が頭をもたげることになりかねません。

●断酒も一週間経つと目に見えた体の変化が現れ始めました。

顔の肌荒れとむくみが少しずつ良くなった気がします。
顔の赤みが少なくなり、むくみも取れてスッキリした顔になってきました。

この変化はとても嬉しいもので、自分に自信が持てるので堂々と振る舞うことができるし、
人と会ったり話したりすることが楽しくなります。

こういった具体的なメリットを享受すると、
ますます断酒を続けたいというモチベーションにつながります。

●実は昨日の夕方に「酒飲みたいなぁ~」という気持ちが頭をもたげました。

この程度の飲酒欲求が起こることは断酒当初から覚悟していましたが、
こういうときは断酒のメリット、飲酒のデメリットを想像することが大切だと思います。

しかも単に想像するだけでなく、より具体的により鮮明に想像するのがポイント、
「酒なんか飲んでもしょーがねーぞ」って思えるようになったらしめたものです。

昨日でようやく一週間がクリアできたので、次は二週間クリアできるよう淡々と断酒を続けます。
 

断酒8日目の朝です。


これで丸一週間酒を飲まずに過ごせています。
昨夜もぐっすり眠れたし、朝の寝起きもスッキリ爽快です。

ですが、この初日から3日目、そして7日目あたりまでが

断酒の一番キツイところと言われています。
 

私自身も何度も断酒にチャレンジする中で、

いつもこの初日~7日目あたりで高確率で挫折しております。


いや、正直7日どころか3日ももちません。


2日続けば上等、たいていは1日酒を抜けば体調が回復するので即呑兵衛に逆戻り。
ひどいときには半日で挫折するなんてしょっちゅうありました。

まさに舌の根も乾かぬうちに、というやつですね。
 

そんな私が断酒一週間をクリアしてしまいました。

●コーヒーがぶ飲み、炭酸がぶ飲み

たったの一週間と思われるかもしれませんが、

私にとっては一週間も酒をやめられたのはいつ以来だろう。
それくらい久しぶりに一週間もアルコールを断ちました。


この一週間の断酒をどうやって乗り切ったのか?

 

断酒は代替品を用意するのがコツだと言われてますが、

私もご多分に漏れず代替品を使いました。


断酒以前から私が酒以外によく飲んでいる飲み物はコーヒーです。
ホットで淹れたブラックコーヒーの、コクがあってほんのり甘さを感じる味わいはまさに至福の一時です。


なので断酒を始めてからは酒の替わりにコーヒーをがぶ飲みしております。
あと、レモン果樹入り炭酸水も好きなので、炭酸水もがぶ飲みです。

●とにかく腹が減る

もう何度も言ってますが、断酒をするととにかく腹が減ります。


特に炭水化物系と甘いものが無性に食べたくなる。
なかでも和菓子は超絶美味い!こしあんの大福なんてそりゃもう絶品!もうたまらんですわ!

 

食べすぎると肥満が心配ですが、ガマンはストレスが溜まるのよくない。

酒飲むよりかははるかにマシなので、大福くらい全然OKということで。

今朝の目覚めも爽やかだ!
そして断酒後初の休日も飲まずに過ごせました。


これまで何度となく断酒を試みてきましたが、

今回は明らかに今までの断酒とは違っている点があります。


それは「我慢」を一切していないこと。


いつもの断酒だと、「酒が飲みたい!」という衝動との戦いだったんですけど、

今回は「別に酒いらんし」ってごくごく自然に思えてくるから驚きです。


これはいったいどういった精神面の変化なのか?


おそらくですが、酒を飲むデメリット酒を飲まないメリット

ようやく腑に落ちてきたのではないだろうか。
 

そしてその精神面の変化に呼応するがごとく、

体もアルコールを求めなくなってきたのではないだろうか。

 

そんなふうに考えております。


まぁあんまり細かいことにこだわらず、

飲酒欲求がわかないならそれはそれでいいではないか、

というリラックスした気持ちでこのまま断酒を続けていきたいと思うわけです。

●腹が減る

しかし、断酒をするとよく腹が減る。
そして甘いものが食べたくなる。


これは今までの断酒でも同じ現象が起きていたので、それほど驚きはしてませんが、
昨日は大福を3つもたいらげてしまいました。


まぁ酒を飲むくらいなら大福の3つや4つ、どうってことないということで。

今朝の目覚めも爽快です。


昨日は休日出勤だったし、一週間の疲れもかなり溜まっていたこともあり、

夕食後21時には布団に入って読書にふけることに。


すぐに寝落ちしてしまったので、おそらく22時前には熟睡モードに入っていたと思います。


で、深夜1時頃に一旦目が覚めたので、少しだけ読書の続きをしてまた寝ました。


そして次に目が覚めたのが明け方4時頃。
またまた読書の続きをしてそしてまた眠る。


そして7時過ぎに本格的に目覚めたわけですが、当然頭も体もスッキリ爽快なのであります。
あ~やっぱり断酒って素晴らしい!


本日は日曜日なので仕事は休みです。


断酒後初の休日(昨日は土曜日だけど休日出勤だった)だけど、

休日の生活パターンの中で飲酒欲求がどう現れるのかが興味深いところ。


呑兵衛だったころの休日なら、早ければ昼頃から、

遅くても夕方5時頃には酒を飲み始めてましたからね。


今回の断酒の大きな特徴は、これまでの断酒に比べて飲酒欲求がかなり弱いという点。
「あ~酒飲みてー」という感情がほとんど現れてこないのですよ。


なぜかって?おそらく、

「酒飲んでもどうせ翌日後悔するだけだ!」
「逆に酒飲まない未来は絶対に素晴らしい!」
って無意識化で感じているからだと思います。

※この感覚に少しでも近づけるようになると気持ちが楽になります。


今日は酒をやめた後の自分の人生・生活・仕事について、

じっくりと思考を巡らせたいと思います。
とりあえず、朝食を摂って散歩に出かけることにします。

●飲酒欲求のかわし方
今回は酒を我慢しているという感覚はあまりなく、

とにかく布団に入って読書しまくりたいという欲求が大きい。

●好転反応について
とにかく腹が減りますね。
昨日の休日出勤中もせんべいやゴーフレを貪るように食べてしまいました。
でも、ヘタにガマンをするとストレスが溜まるので、酒飲む以外は大目に見ることにします。