壱、キャラ崩壊!
弐、多少のことなら斬らないでっ!
参、だめなら私を斬れっ!ww




「俺たちと千鶴は兄妹という仲だ。あんたたちにどうこう言われる筋合いはない。」


い、いっちゃった~!がんばって隠してきた(つもり)だったのに!


「―――っ!?」
ぽっかりと口をあけたまま唖然としている先輩たち。


「はぁ~、俺たちの証言だけじゃ駄目みたいだな。」
原田が大きなため息をついた。


「んじゃ、千鶴!」
いきなり藤堂が顔をズイッと近づけてきた。
「ひゃい?」
変な返事をしてしまった。
それも構わず
「俺の名前呼んでみ?あっ、いつものやつなっ!」


「えっ!?でも――っ!」
「いいからさ!」
急かす様に言った。


「平にぃ・・・。」


「もっと大きな声で!」


もうヤケだっ!


「平にぃ!」


「え!?」
今度は先輩達が間抜けな声を上げた。


「さ、左之助くん!どういうこと!?」
何を思ったのか左之にぃに質問をし始めた。


だが、左之にぃは平然とした表情で
「んま、そういうことだろうなぁ?」
といってい笑ったのだった。


ね、眠い。
昨日はよく寝た、ハズ。。。zzz←

誤字脱字があったら、ぜひ教えてください!
ついでに、感想とかくれるとすごーく喜んで跳ねます!ww