壱、キャラ崩壊!
弐、多少のことなら斬らないでっ!
参、だめなら私を斬れっ!ww


でゎ、どうぞ!


キーンコーンカーンコーン♪
チャイムが鳴る。
ここは薄桜高等学園。
そして、男女共学。
変わっているところは、特別校舎と普通校舎があるところ位だろう。
特別クラスと普通クラスの交流はあまり行われないが、校門はひとつで校舎も広いホール(談話ルーム)ひとつの区切りである。


このお話の主人公(かな?)雪村千鶴は見事、薄桜高等学園特別クラスに合格した。


入学式当日。
私は友達の千姫ちゃんと校門へ向かった。
ひらひらと桜が散る。
天気もよく、入学式と日といえば申し分ないくらい。


受付けを終え、しばらく進むと2,3年生の先輩方が左右脇にそれて道をつくっていた。
「なんだろう?これ。」
疑問に思ったことをすぐ口にすると千姫が答えた。
「うん。なんか、特別クラスにイケメンがいるらしいよ?」
この子の情報力はハンパない。
この学園のことを調べてくれたのも千姫だったし。。。


ザワザワと辺りが騒がしくなってきた頃、一人の女の子が叫んだ。
「キャーッ!いらしたわ!」
それが掛け声となって「キャー!」という黄色い声がいっせいに上がった。
先輩たちの作った道の真ん中に3人の男子が歩いてきた。


千姫の説明によると
その3人は私たちと同じ特別クラスの生徒らしい。
一番最初に走って靴箱に向かったのが2年生の藤堂平助。
彼は元気で、活発。先輩たちにも同級生からも人気があるらしい。
次にキチッ!っとした身だしなみをして通っていったのがのが3年の斎藤一。
彼は口数は少ないが風紀委員もやってるし、勉強も特別クラスの中のNO.1!らしい。
最後に棒付の飴を舐めながらケータイをいじっているのが3年の沖田総司。
よく遅刻をするが、古典以外は出来るらしい。


そしてその3人が通り終えると、今度は黒い車が教師用の駐車場に停められた。
降りてきたのは、特別クラスの古典教師土方歳三だ。
教師の中で一番美男とされていて、いまだにバレンタインに生徒からチョコが山ずみだとか。


説明した計4人が通り過ぎると、辺りは何もなかったように静まり返り、やがて先輩たちも道を崩して校舎に入り始めた。




どうですか!?
見やすいように、字は大きめに書いてみました!

ってかさ~。。。
この、意味の分からない小説は!ww


誤字脱字があったら、ぜひ教えてください!
ついでに、感想とかくれるとすごーく喜んで跳ねます!ww