エクストリームアイロニング | Dirty Deeds Done Dirt Cheap

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皆さんはエクストリームアイロニングというのをご存知でしょうか。


エクストリームアイロニング

エクストリームアイロニング、人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛けるエクストリームスポーツ(究極の、極限のスポーツ)である。

エクストリーム・アイロン掛けを行う場所としては、難易度の高いクライミングを伴う山の斜面や、森、カヌーの上、スキーやスノーボードの最中、大きな銅像の頂上、大通りの真ん中などがあり、アイロン掛けの目的をほとんど無視して、スキューバ・ダイビングをしながら行うこともある。

エクストリーム・アイロン掛けは、エクストリームスポーツを行う刺激と、アイロンをすっきりと掛けたときに得られる満足感を組み合わせたものであると言われる。このスポーツは一見パロディやいたずらのように見えるが、アイロニストたちの多くは極めて真剣である。イギリスの新聞社ガーディアンはこのスポーツについて、イギリス人の持つ奇行(eccentricity)の伝統を踏襲したスポーツであると紹介している。現在この競技に関するイベントの多くに、家電製品のメーカーであるロウェンタ社(Rowenta)がスポンサーとして参加している。

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世界記録

エクストリームアイロニング高度記録は、アルゼンチン・アコンカグアの頂上(6959m)で
アイロン掛けを行った "アイロン男・カリック"(Iron Man Carrick) が保持している。

エクストリームアイロニング水中最深記録は、イギリス人のアイロニスト、
ダイブ・ガール(Dive Girl)がエジプト沖で達成した、水深100mである。

クリース・ライトニン(Crease Lightnin')が、アイロン掛けの道具を全て装着してロンドンマラソンに
出場し、途中で服にアイロンを掛けながらフルマラソンを走破するという記録を達成した。
リーズ在住のこのアイロニストはマラソンコースを4時間8分で走破した。


はっきり言って見た目馬鹿っぽいですが、見てるとそれはそれでおもしろいかも^^
たまにはこんな変わった競技もいいものですね。

ちなみにエクストリームと聞いて
自分が思い浮かべるのは、もちろん

来栖川綾香

ですね。


注)エクストリームアイロニングは危険です。むやみに真似したりすると大きな怪我に繋がります。
我々は鍛えているからこそ出来るのです。むやみに真似はしないようお願いします。