悪と仮面のルール | Dirty Deeds Done Dirt Cheap

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ガルパン観るためにバルト9で席の予約をしていた時に偶然発見した映画でした。上映館が少なかったってのと、ユイフェス開催地が渋谷ってのもあったので、1月19日に渋谷シネパレスに観に行ってきました。

 

 

あらすじ

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために創られたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが――。

 
「見た目で判断するなといういい見本だ」というピッコロさんの名言にふさわしい映画でした。あくまで個人的な感想ですが。
 
タイトルとあらすじに惹かれて観に行ったわけなんですが、主人公が悪の中の悪でバイオレンスな感じなのを期待してたのですが、普通・・・ではないけど純愛映画の部類に入るのではと思ったくらいでした。
映画を客観的に見ても、人間関係をもっと深く書かないとよくわからん。主人公と黒幕の因縁もあったんだかないんだかよくわからなかったし。2時間ちょっとじゃ原作を語り切れてないんじゃないかな。原作未読ですがw