あなたの周囲に、いわゆる成功本を読んで成功した人がいますか。恐らくほとんどいないと思います。今回ご紹介する書籍には、成功本を読んでも成功できない場合の理由が明快に述べられています。
 今や書店に行くと、成功本の占める割合はなかなかのものがあります。ベストセラーのランキングにおいても上位を占める成功本があります。
 成功本にのめりこんで、自分の生き方を見失わないようにするためにも、この2冊の書籍は読む価値ありだと思います。

成功本はムチャを言う!? (青春新書INTELLIGENCE)/青春出版社
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キャリアポルノは人生の無駄だ (朝日新書)/朝日新聞出版
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  認知科学や量子論などを勉強する中で、私にとって最大のテーマは生命現象と意識に関することです。科学は物事の仕組みを解明することはできても、何故それがあるかについての説明は苦手です。生命現象と意識はすでに科学の分野を越えているのかもしれません。
 先日、NHKテレビで「臨死体験」を見たところ、意識についての新しい知見が紹介されていました。それでもなお、機械に意識が宿ることがあるのかなどついては、今のところ明確な結論は出ていないと思います。
 生命現象と意識については、科学での解明に期待するよりも、いずれ自分自身の体感を通じて認識するものなのかもしれません。


認知科学への招待/サイゾー
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 今日はこれから読もうとしている本の紹介です。今夜読み始めますが、わくわくします。「嫌われる」ということは、人生において大きな意味を持つと思います。私もこのことで、少なからず心が揺れ動き、人生を左右してきたと思います。読んだら、感想を書きたいと思います。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社
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