ナイトキャップ、すなわち寝つきのためのお酒は睡眠に逆効果であることをご存知ですか。アルコールを身体に入れると、ドーパミンという神経伝達物質の分泌がさかんになり、寝付きを悪くしていますのです。

 洋画や小説には、登場人物がデキャンタからウイスキーをグラスに注ぐ場面がよく登場します。なかなか恰好いいのですが、実はこの人物の睡眠はアルコールば妨害しているのです。

 寝る前はむしろミネラルウォーターをおすすめします。睡眠中の発汗を補うのに有効だからです。