私が少年時代を送った昭和30年代から40年代初期といえば、漫画のテーマは野球、零戦、SF、忍者、妖怪などがありました。少年マガジン、少年キング、少年サンデーなどの週刊誌をはじめ、少年ブックなどの月刊誌にも人気漫画が連載されていました。
野球漫画の金字塔のひとつと言えば、当時少年マガジンに連載されていた「巨人の星」かと思いますが、その前の時代に「黒い秘密兵器」という傑作野球漫画がありました。私は小学生の頃すでに秋田書店から出ていた文庫版1巻から8巻までを、夢中になって読んだものです。
巨人の星の主人公星飛雄馬と同じく、黒い秘密兵器の主人公椿林太郎も巨人軍のピッチャーですが、また異なる個性と息もつかせぬストーリー展開は今読んでも新鮮です。
50を過ぎてから復刻版全8巻を読みましたが、半世紀前の作品は今でも十分読み応えがあることを実感しました。
野球漫画の金字塔のひとつと言えば、当時少年マガジンに連載されていた「巨人の星」かと思いますが、その前の時代に「黒い秘密兵器」という傑作野球漫画がありました。私は小学生の頃すでに秋田書店から出ていた文庫版1巻から8巻までを、夢中になって読んだものです。
巨人の星の主人公星飛雄馬と同じく、黒い秘密兵器の主人公椿林太郎も巨人軍のピッチャーですが、また異なる個性と息もつかせぬストーリー展開は今読んでも新鮮です。
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