私は若い頃に原因のよくわからない体調不良に悩まされたことがあります。以来、信仰、民間療法、気功、その他ありとあやゆる方法を試して今日に至っています。おかげさまで今では人並みの健康を取り戻す事ができましたが、それまでに気づいたことをお伝えしたいと思います。
 いくつかの宗教法人では薬の弊害を説くところもあります。確かに副作用などの弊害は否定はできませんが、絶対にだめというのは極端だと思います。私も服薬を極力排除した時期がありますが、やはり医師の診察を受けて処方箋を出してもらう事も時には大切な事に気づきました。要は西洋医学がすべてであるとか、気功がすべてであるとか、極端に走るのではなく、それぞれの長所をうまく取り入れる事が大切だと思います。
 最近呼んだ苫米地英人博士の「がんを克服する脳」には、長年私が悩んでいた事の多くが、非常に明快に解説されています。さまざまな療法や薬に関して悩んでいらっしゃる方にはぜひおすすめの書籍です。




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