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和歌山県紀の川市でグルーデコ®︎教室を
5月16日オープン予定のYoshimiです。
人生ストーリーに興味がないとは思いますが、書かせてください。
まぁ、いいやん
この言葉ってほんといろんな意味があると思います。
時には前向きにとらえるとき、
時には前向きにとらえるとき、
時には困難に直面したときにその状況を受け入れなるとき。
私は、大した困難にもぶつかってないのに、避けられない問題でもないのに、いやなことや興味のないことは まぁ、いいやん って言葉を使って避けていたんです。
高校生になって、外部生が大半でした。
私からすれば、ほんと個性の強いメンバーがたくさんいたんだと思います。
私からすれば、ほんと個性の強いメンバーがたくさんいたんだと思います。
芯を持ったしっかりした子、面白い子、周りの状況に合わせてうまいこと人間関係を作る子、我が道を行く子、ほんとにいろんなタイプの人が・・・。
正直最初は戸惑いました。
今まで私が出会ったことがないタイプの人が多かったからです。
もともと、シャイな性格(信じてない人もいてる??)なんで圧倒させられっぱなし。
その中でも、外部生とも仲良くなりましたが、これまた急に話さなくなってきた子がいました。
そんなの経験済み。
気にかけてもいませんでした。
そのおかげなんかな?
私には一生付き合える友だちができたのも事実です!
同じクラスになろうと一緒に頑張ったんです。
クラス編成で一クラスだけ英語の成績で決められるシステム・・・だったような。
クラス編成で一クラスだけ英語の成績で決められるシステム・・・だったような。
お互い同じクラスがよくて・・・。
その時、まぁ、いいっか は出なかったんです。
やればできるのにって私はまだ気づいていません。
ある日、交通事故にあったんです。
朝の通勤、通学時間。
朝の通勤、通学時間。
自転車やスクーターが行き交う道で後ろから来たスクーターに当てられたんです。
私は膝をすりむいていましたが、すぐに立ち上がり、自転車も無事。
すると、スクーターの人はさっさと行ってしまいました。
名前、住所、電話番号を聞くこともできず、まぁ、いいっか。
私は無事だし。
でも、無事ではなかったのが制服。
冬だったのでコートを着ていたんですが、コート、ブレザー、ブラウスひじのところが見事に敗れていたんです。
気づいたのは学校に行く前。
こんな格好では学校にいけない、母に連絡し帰りました。
私は、また制服買えばいいやん。
今の私では到底そんなこと思えないんですが・・・
お金のことも、まぁ、いいやん お父さんが出してくれる。
そんな甘ったれた子だったんです。
自転車もチェーンのない、サドルはばねの入った衝撃吸収できるものをお願いして買ってもらったんです。
親からお金をむしり取り、お金を遣うことなどはしてませんよ!!
厳しい父親でしたから、そこはちゃんとしつけられたと思っています。
お金に対してもまぁ、いいやん はあったんだと思います。
高校三年間はこれを頑張ったってことはなかったんです。
英語のスピーチも暗記しようと頑張って、短い文章を暗記しました。
頑張ったってよりは短いストーリーだったからできたんだと思います。
英語のスピーチも暗記しようと頑張って、短い文章を暗記しました。
頑張ったってよりは短いストーリーだったからできたんだと思います。
私は高熱で休んだんです、スピーチの日。
数日後、学校に行くと、ある子が「覚えられへんから休んだん?」
えっ、覚えましたよ、そりゃ、完璧ではないけど。
高校の卒業の時だったかな?書いた寄せ書きだったか、記憶があいまいですが、そこに私は「GOOD LUCK!」と書いたんです。
同じ子に「○○さんのマネしたん?」って。
今でもファンなんですが、その歌手の歌のタイトルだったんです。
意味ももちろん、理解していたので、その言葉を書いたんです。
それは悔しかったですよ。
正義感だけは強かったですから・・・。
私はそういう風にみられているんだなぁって、別にその子に認められなくてもいいし。
って思っていました。
まぁ、いいやん
その言葉をうまいこと使って高校三年間を過ごしていました。
今ではもったいない3年間を過ごしたと思います、一生付き合える友だちと巡り合った以外は。
だから、高校が好きとか高校の思い出が薄れているんだと思います。
ほんと、そんなんでよく過ごしたなって思います。
もし、その当時の私に言えるのなら「それでいいの?」って言いたいです。
今となっては親には私学に通わせてもらったのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
大学も勉強きらいやし、行かなくてもいいわって楽して入れる短大に進学。
そんな私を見捨てないで、友達でいてくれてる子には感謝です。
それだけは大きな声で言える高校生活で得た一番の宝物です。
グルーデコ®に取り組んでる私は まぁ、いいやん って逃げるようなことはしたくないと心にあるので、作品には満足することが多いです。
高校の時の私と今の私は。雲泥の差といえると思います。
若かっただろうと思いますが、今の方が輝いている気がします。
もちろん、困難もありますが、今の方がめっちゃ楽しい!
支離滅裂な文章でスミマセン。。。いつもかぁ。。。


