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和歌山県紀の川市でグルーデコ®︎教室を
5月16日オープン予定のYoshimiです。
子供と話ししたり、物作りをしてる姿を見て…
私がいつから不器用だと自分で振り返ってみました…
幼い頃から、物心がついた時にはピアノを習っていて、指先はよく動かしていたんです。
この時はまだまだ、不器用だなんて思わなかったんです。多分ね
幼稚園での作品づくりは得意ではなかったと思いますが、それなりこなしていたようなぁ…
でも、このから器用ではなかったことは本人も自覚してし始めてたと思います…![]()
そのまま、小学生になったんですから急に器用になるわけでもなく…
物を作ることは嫌いじゃなかったんです。
納得できるまで、または先生がオッケーを出してくれるまでしていました…
この頃から私なんか他の人みたいに作品つくれないなぁ…と。
ある参観の日、確か親子で竹馬だったかな?作るというのがありました。
縄を結ぶ作業があったんですね。
私はなかなかできませんでした。
その時、不器用だった(そう思い込んでいたんです)父がサラッとしたんです。
そりゃ、そうなんです。
父は大工の親方なんです。
あれ?周りの子も父もできてる…私できてないやん…それが私の一番最初に感じた不器用…
高学年になると家庭科と言う科目が入ってきました…
そりゃ、もう最初はウキウキでした。
裁縫道具も当時の学校での販売はシンプルなもので、私は絶対スヌーピーがいいと言うて親に買ってもらったんです。なんてワガママ!
針に糸を通すのはすんなりクリア。
練習での並縫いは楽しくて楽しくて仕方がなかったんです。
いざ、物を作るとなると仕上がりが綺麗じゃない、他の女の子はめっちゃキレイ。
私はどうしてキレイにできないの?
何が違うの?って。
まっ、いいかぁって自分に甘いのがダメなんやなぁと今となってはちゃんと気付いてます。
そう思うようになったのは、イジメにあったからも知れないです…
ある日突然、クラスの女の子からの無視。
私は対して気にしてなかったんです。
母が私を想ってくれて、中心の人物の保護者、その子は親と一緒に暮らしてなかったので、おばあちゃんに。
まぁ、一筋縄ではいかなくて…
それでも私は気にしてなくて、次の学年に上がった時はクラス替えで、そのクラスでの話し合いでクラスでは無視とかやめようとなり、私は楽しく過ごすことができたんです。
そんな経験から
まぁ、いいやん
ってのが染み付いたのかもしれません…
それがあったからではないんですが、中学受験を経験しました。
中学受験はまぁ、いいやんって私だっんですが、見事合格。
そんな学童期を迎えてたんです。
私は両親から愛情をたっぷり注いでもらっていたので寂しくもなかったし、気にしなかったのかも知れません。
だから、自身の子育ても愛情をたっぷり注いでいるつもりです。
もちろん、グルーデコ®︎の作品にも気持ちはたっぷり。
愛おしくてたまらないー。
こうやって私の人生ストーリーが出てくると思いますが、お付き合いくださったら嬉しいです。
よろしくお願いします。


