清掃2 | ムーンレィスの憂鬱

ムーンレィスの憂鬱

趣味と家族の記録です<(_ _)>
時々凹んでます(苦笑

皆さん、こんばんはニコニコ

先週はTOKAIの古いストラトを清掃しましたが、なんだか楽器いじるのにハマってしまったようです。てへぺろ

ということで、今日は第二段。
フェルナンデス製・ギブソンSGモドキを清掃してみます。




年式はどうだろ?2000年くらいかな?

暫くバンド止めていた時期に、「次はギタリストになりたい」と、密かに野心を持っていた頃です(笑

最初に手に入れたエレキギターはレスポールコピーモデルだったのですが、何しろ重いショボーン
音は良いのですが、ギターとして考えるとしんどい…次に何か買うならこれしかないと思っていました。
当時、日本のプログレハードのギタリストの多くがSG使っていたという事もありますが。

欲しくて買った割にはあまり吟味して買わなかったんですね。
マホガニーの単板なんだけど、中途半端なところで継ぎ目があるのが痛いチーン

前回のストラトモドキは他人の物ですが、こいつは私が買った物です。
自分の中ではメインギターでしたが、大事に使うというより「やりたい放題?」の使い方でした。
ま、粗雑に扱った訳ではないですが、ちょっと改造を施したりして「自分の理想」に近付けようとしたんですね。

一時は後着けのロッキングトレモロを着けたりもしてました。爆笑
あまりにも大袈裟で、半年位で外しましたが。
ギターの練習はあの頃が一番したかも…でも一年足らずしか出来なかったんですけどね(汗










PUはオリジナルのままですが、カバーは外してしまっています。
オープンのほうが見た目が良いと思いまして。

唯一今も残る改造は「配線」
付いているコンデンサを見て「おや?」っと思った方はお目か高い(笑
割と人気のあるコンデンサです。

実は、例のストラトモドキを私に勝手に託した親友が、ここでも関わってます。
ちょっと貸していたら、勝手に改造しちゃったんです滝汗
まあ、悪い物を着けたんじゃないので笑って済ませましたが、このてのコンデンサは偽物もあるので今一つ怪しげ。


さて、清掃のほうですが。

例によってパーツを一旦外してからボディ磨き。
指板(フレット)も拭いて、パーツも拭いて…

あ、今回は弦張り替えだけで、パーツの交換はありません。
まあ、全体的にフェンダー系のギターに比べて造りがめんどくさい(苦笑
ボディ磨きまで進むだけでも時間かかりました。







仕上がりはこんな感じです。

ちょっと写真映りがいまいちですが、まあまあか。
思った以上にボディの艶がなくなってますが、また次回、コンパウンド等も用意して磨きをかけてみようと思ってます。