真実はいつもひとつ! | ダンダンダン

ダンダンダン

踊ったり、振付したり、ピアノ弾いたり、お散歩したり、呑んだり

とあるホテルの一室に3人で居た



ゆーこ
女性
男性

2人は知らない人だ



今日の私は何かを調べていた。



男性「最近ヤバい商売が流行ってるらしいんだよ」



ゆーこ「商売?何を売るのさ?」


男性「ホテルの部屋に入ってきて、呪いの予言をするらしい」



ピンポーン



女性「ちょっと!来たよ!」


私がドアの覗き穴から見ると

太ったロシア人のおばさんと日本人のおネェさんが立っていた


ロシアのおばさんがいかにもウサンクサイ予言をしそうだ



ピンポーン



私「必要ないので、お引き取り下さい」



すると



おばさん「アナタ!ソンナ事言ってヤバいデスヨ!」


おねえさん「えぇ!ヤバいですよ!」


見るとおばさん信者8人ぐらいが「ヤバい!ヤバい!」


と大騒ぎ



何がヤバいんだよ!!


女性「フロントに電話して追い払ってもらおう」



覗き穴から様子を伺う事5分…



女性「来た!ホテルの人」



しかし、ホテルマンはヤバい叫び集団を見ると

何も言わず私達の隣部屋に入ってしまった



ゆーこ「チッ、アイツも駄目だ」


男性「脱出だ!」



デデンデンデデン!(ターミネーター)


ホテルの外壁を忍者の様に降りていく


地上に着くとゴミの山で魔界っぽかった


そして何故かヤバい集団の親玉を退治する使命が有った


ゆーこ「この山を越えると研究所だ」


高くそびえ立つゴミの山を進むと



廃校になった学校の様な建物が見えた。


ヤバい研究所である



塀が10メートルぐらいある

ゆーこ「どう入るかな。。」


男性「こっちだ!この地面の上に立つと無重力だ!」


何故か空中に上がり研究所内に侵入すると


そこは毒の沼だ


男性「これじゃあ進めないじゃないか!」


女性「この石を見て!ルビラよ!」


見渡すとそこかしこにルビラとゆう謎の赤い石が浮いていた。


女性「ルビラの前に立って正しい方向を見ると、その石の所へ空中をスライド出来るわ」


そして私達はシューシュー進み出した


しばらくして


もう少しで研究所内部に着きそうな所だ



男性「おい!ここのポイントかなり楽しいぞ!」


男性がかなり楽しそうにシューシュースライドして遊んでいる!



ゆーこ「ちょっと何やってんのさ!!ふざけるなよ!」


すると2つのルビラが異常に輝きだした



男性「!!!!」



男性がブンブン振り回されている


もぉうどぅっにも止まらないぃ状態だ



すると、真っ黒いドレスを着たゴスロリさんが現れ

男性は15センチぐらいの人形になりながら真っ黒ドレスに吸い込まれてしまった



女性「▲&%�@!!」






って所で目が覚めた。

変な夢だ!!


続きが気になる。。