今更ながらご挨拶 | ダンダンダン

ダンダンダン

踊ったり、振付したり、ピアノ弾いたり、お散歩したり、呑んだり

舞台が終わり、謎に体調を崩してしまっておりました。

胃が痛いです。(爆)


舞台「明日、君を食べるよ」


無事に終演致しました!

演出なるせさんをはじめ
出演者
関係者の皆様

本当にありがとうございましたm(__)m


今回、とても考え深いお話でした。


「いただきます」と言わず当たり前の様にご飯を食べる少年
大人の事情に振り回され自分が一番可哀想だと思っていた。

親の再婚がキッカケで何も無い田舎に引っ越しペットの牛「うしのすけ」に出会う

最初はうしのすけが怖くて仕方ないんですが次第に仲良くなって行く

しかし、そのうしのすけは親戚の家から一時的に預かった食用牛さんだったんです

少年はそれを知りうしのすけを連れて逃げ出すが、吹雪で遭難してしまう

翌日少年は無事に助けられ空腹で最初に口にしたのが

遭難で弱り、食用としてもギリギリで工場に行ったうしのすけでした。

美味しい美味しいと食べたお肉が大好きなうしのすけで
少年は自分が自分以外の命を食べて生きている事に気付くのでした。


おしまい。



私の役は牛のうしのすけでした。ステーキになっちゃいました!

獅子舞スタイルで演じました!
重かったです暑かったです

3キロ痩せました(爆)


ところで

食用として育てられている牛さんは一体何を思っているんでしょう。

劇中にですね、少年が

「食べられるって分かってたんでしょ?どうして逃げ出さなかったの?うしのすけならこんな小屋壊していつでも逃げ出せたのにどうして?」

と語り掛けるシーンが有ったんですが

私もどうしてだと思います。
演じてて逃げ出したいなとは思いませんでした。段取りとかではなく


ご飯貰えるからかな。。わからんけど。。

もがきながら懸命に生きてる少年と仲良くなりたいなって思いました



実際、屠殺場の周りは凄まじいそうです

動物達の最期の声がね
聞こえるんですって
ギャァーって聞こえるんですって


ちゃんと「いただきます」って言わなきゃと思います。
単なる決め事ではなくて、感謝して

お肉だけちゃなくて



と思いました!!


写真でーす!

打ち上げ
ゆーこの踊弾ダンダンダン
→倉益悠希ちゃん。半目の私。相沢美衣ちゃん



打ち上げ、キャスト集合
ゆーこの踊弾ダンダンダン

上列→コッセこういちさん、あんじさん、光永由佳さん、鈴木築詩ちゃん、相沢美衣ちゃん、加藤茜ちゃん

下列→くぼたさん、私、倉益悠希ちゃん



集合写真
ゆーこの踊弾ダンダンダン



ありがとうございましたー!!!