スクリャービン エチュード 42-5
高校の卒業演奏で弾いた曲なんですが
譜読みの段階で何回も叫んだ非常に難しい曲でした。
でも未だに大好きです。
もう弾けやしないですが…(笑)
非常に思い入れのある楽曲です。
私はこの曲にすごいドラマを感じました。
当時は「様々な風に舞う枯葉」をイメージして
弾いたんですが
今弾いたらどうなるんだろう?
1:32からはもっとドッカンドッカン
弾いてました(笑)
このBerezovskyさんの演奏は
何故か海が思い浮かびます
このお方の演奏、やらしくなくて好きです☆
いや、しかし
クラシックってやはり凄いです。
私の中に不動の何かが有ります
はい。
この曲は男性が弾いて丁度良いと思います。
これ、また練習してみようかなぁ
↓Horowitz演奏 楽譜
改めて楽譜見て
よくこの曲選曲したなぁと未だに
不思議に思います(笑)