渋谷、七面鳥にて
ライヴ終わりました~
主催syoちゃん
七面鳥のスタッフ皆様
共演者の方々
お客様
本当にありがとうございましたm(__)m
そして変な事してすいませんでしたm(__)m
出来は
うわぇぇぇい
って感じです。(爆)
15点。
ごめんなさいポール君、許しておくれ
他でもない私が悪いんです。
言い訳しようがない
ここで書いても仕方ないんで自分で反省しますが、少しだけ
作品を発表する時
人様に手伝って頂く時は、絶対他の人の何倍も努力しなきゃならないし、ウワテぢゃなきゃならいと思います
何か有った時は全部拾う
そしてどうにかする
熱が足りなきゃ煽って加熱する
そうでなきゃならないんです。
責任です。
当たり前ぢゃないか
未熟です。
ハイ!!
そんな訳で月曜日
95%即興演奏でした私は色々燃やし過ぎて、アンテナ張りすぎて
脱け殻みたいになってました(笑)
ゆっくりピアノ弾いて
映画観て(また海の上のピアニスト。三回目(爆))
夜はしゃるとるーずのダンサーさんの面接に参加して
本日は保育園
一歳のクラスもクリスマスモードになってました☆
私のジャージチャックで遊んでた子が、上手く行かなかったのか首締められました(笑)
びびった(笑)
夕飯は切り干し大根で美味しかったです!
写真1
syoちゃんバンドのリハ中のなっ子
ポーズ取ってやがる(笑)

写真2
保育室を盗撮(爆)
ファンシーな中バイトしてまーす

↓オマケ↓
今回のライヴで実はお話を書きました。 ピアノと合わせた音楽絵本って感じです
ライヴ終わったんで載せますm(__)m
~トムのプレゼント~
クリスマスのお話とゆうのは沢山有りますが
こんなお話は知っていますか?
遠い国の小さな小さな街のお話です
12月24日、夜はサンタさんがお家にやって来る日です。
トムは昼間だとゆうのに雪が深々と降る窓の外をずっと眺めていました
ママ、お願いしたプレゼントはサンタさんに伝えてくれた?
ママ、煙突はちゃんと綺麗になってる?
サンタさんとプレゼントの事で頭はいっぱいになっていました。
そんなトムを見てお母さんは言いました
「トム、お父さんにはプレゼントあげないの?クリスマスは家族との幸せを喜ぶ日でも有るのよ?」
するとトムはこう言いました
「違うよ、クリスマスは子供がプレゼントを貰う日だよ」
お母さんは少し悲しい気分になりました。
夕方、トムは相変わらず窓の外を眺めていました
すると突然玄関のチャイムが鳴りました
トムは玄関に走りました
扉を開けると、そこに立っていたのはなんとサンタさんでした!
「わぁぁ!!本当に来てくれた!!…あれ?でもまだ夜ぢゃないよ?」
するとサンタさんが言いました。
「私はこれから世界中を回るから、最初の国は到着が夕方になるんだ。今年はトム君のお家が一番、さぁお家にあげておくれ」
トムは大はしゃぎでサンタさんを招き入れました
「パパ!ママ!サンタさんが来たよ!!」
「え?」
驚いた二人を見て
サンタさんは不気味に笑い出しました
するとトムのパパとママは狂った様に踊りました
サンタさんの赤い服がみるみる黒色に変わって行きます
「お前は誰だ!!」
黒いサンタさんは不気味に笑い続けています
パパ!ママ!どうしたの!
トムはありったけの声で叫びました
しかしママとパパは操られた様に黒いサンタさんに付いて行ったしまいました
独りぼっちなってしまったトムはたまらずに外へ駆け出しました
外はもう暗くなり
雪がたくさん降っていて、凍える様な寒さです
パパ、ママ、黒いサンタは見なかった?
トムは行き交う街の人に聞きましたが
皆 知らないよ と首を横に振るばかり
街にはこんなに沢山の人がいるのにどうして誰も知らないんだろう、とトムは悲しくなりました
「トム君」
振り向くとそこにはいつも道路の端っこに座っているロウマドが居ました
ロウマドはいつも黒い服を来て道路に座っているのです
トムはいつもちょっと怖いなぁと思っていました
ロウマドは言いました
「君の両親と黒サンタは町外れの開かずの館の方へ行ったよ」
決して近寄ってはならないとゆう開かずの館…
トムはとても怖くなりましたが、迷わず走り出しました
「ありがとうロウマド!!」
開かずの館は木々が覆茂り息が詰まりそうな空気が流れていました
トムは怖くて泣きそうになりましたが
グッと歯を悔い縛り
中へ入って行きました
中は薄暗く
霧が立ち込めています
奥の方に赤い光が見えます。恐る恐る光の方へ進んで行くと
黒サンタが座って居ました
「パパとママを返して!」
黒サンタは黙っています
「お前は誰なんだ!!」
黒サンタの服を引っ張ると…
なんと赤鼻のトナカイだったのです。
赤鼻のトナカイは言いました
「ご馳走を食べて、プレゼントが貰えるんだから良いぢゃないか!」
トムは怒って言いました
「プレゼントもご馳走もいらない!!パパとママが居ないクリスマスなんていらない!」
トムが叫ぶと
赤鼻のトナカイはくるっと後ろを向いて走って逃げて行きます
やっとの事で追い付いたトムは、トナカイの背中から
「どうしてこんな事するの?」
と聞きました。
「僕は小さな頃から鼻が赤いと笑われていて、クリスマスもいつも一人でお留守番、いつからかクリスマスが大嫌いになったんだ」
トナカイは泣いています
赤鼻のトナカイはただ寂しかったのです。
「一緒に家に行こう!クリスマスは楽しいんだよ!」
トムと赤鼻のトナカイは
手を繋いで歩き出しました。
降り積もった雪が月明かりに照らされキラキラ輝いていました
End
ハイ、現代社会への皮肉です(爆)