フランス旅行での不安・スリ編
旅行にあたり役に立ったブログからの引用の言葉を最初にあげます。
個人旅行には自己責任がつきものです。
他人の口コミは、参考にするのはいいですが、それ以上でもそれ以下でもありません。
以下、私のブログです。
フランスはとにかくスリが多いと検索とすぐに出てきます。
最初フランスに行くことが決まった時は、
「そんなにフランスは物騒な国になったのか、歩く人みんな犯罪者か、こんなとこ行きたくないなぁ」
と思いましたよ。
でも実際にはそんなことあるわけもなく。
人として普通に親切で優しかったです。
まず治安が悪いって言われるところでは地下鉄そしてRERの1部路線、それから有名観光地が挙げられます。
結論から言うと全く不安になることもなく全てうまくいきました。
対策はしましたよ。
・ショルダーバックを使うこと
・斜めがけにすること
・スマートフォンはストラップをつけること
・ショルダーバックのファスナーにカラビナをつけて、ショルダーバックの金具と必ず連結させること
など普通に。
スリはやはり簡単に盗めそうなやつを狙うと思うんですよね。対策をしてめんどくさそうなやつをわざわざ狙わないと思うんですよ。
私の感覚だとよっぽど不注意な感じかよっぽど金持ちな服装してたんじゃないかなと思います。
やはり金持ちそうだからまたは楽そうだから狙うんじゃないでしょうか。
治安の悪いところとしてもあげられる地下鉄は夜も乗りましたし、満員電車も乗りました。
しかし怪しい人もいなければ不安になるような状況もありませんでした。
またiPhoneが狙われると言う情報があり、それこそ人前でiPhoneを出すな狙われるぞとか言うんですけれども、現地では日本と同じでほとんどの人がiPhone使ってるし歩きスマホもしていました。
ついでにネックストラップでiPhoneをぶら下げているのは日本人位だから狙われるぞと言うのも見ましたが、外国人もネックストラップしていましたよ。
これもiPhoneだから狙われた人がいるのは確かかもしれませんが、私の今回の旅行においてはその情報は本当かなと思ったのは確かです。
地下鉄ではドアの側に立つなとか座るのも含めて書いてあるの見ましたが、地下鉄の座席数って少ないんですよ。
地下鉄のドアが開くのとは反対側のドアに立ってれば全く問題なかったですね。
なお、そうは言っても夜は怖いから暗くなったら出歩いていません。
エッフェル塔のライトアップなど見れたら良い思い出になったでしょうが、そこは安全第一です。
ちなみに夜の8時半過ぎてからようやく暗くなり始める位なので、普通に観光客として食事が終わって、ホテルに戻ってくる分にはまだ暗くなっていません。
帰国後もYouTubeでフランスの動画をよく見ます。
その際に、身構えるというか緊張が走る時があるんですよね。やはり知らず知らずしっかりと気を引き締めて注意していたのは間違いないようです。
先日、フランスに行った友人と会話したらその人はスリにあったそうです。
リュックに財布を入れていたら手品のようにほとんど感覚ない状態で取られたと。
やはりリュックだと狙われるんですね。
私はラッキーだっただけかもしれないけど対策していたから狙われなかったのかもしれない。
やはり対策をしっかりして旅行を楽しみましょう。