201系は1979(昭和54)年に開発された通勤形電車。1981年(昭和56)年から1985(昭和60)年までの間に計1,018両が製造され、中央線のほか青梅線や五日市線などで使われてきた。2006年から新型車両への切り替えが始まり、現在、同車両を運用しているのは中央線、京葉線、外房線、東金線の4路線のみとなっている。
中央線については今年まで2編成を残していたが、このうち「H4編成」が今年6月に引退。最後まで残った「H7編成」も今月17日に長野県・松本駅まで走る臨時列車「さよなら中央線201系 ラストラン山梨そして信州へ」での運用を最後に引退することが決まっている。
【※八王子経済新聞様より引用】
東京~高尾・青梅間を運転していた中央線「201系」は、明日の運行をもって完全引退します。
僕が生まれる前から走っていた201系。
上京したての頃は、新宿に行くときによく使っていました。
そんな電車が引退…なんだか名残惜しいような悲しいような…![]()
明日の運行は東京駅から長野県の松本駅まで走るようですね♪
ラストラン…乗ってみたかったけど、仕事もあるし切符取れなかったし…。
でも、約30年間休まずよく走ってくれました![]()
ありがとう、201系☆
ラストランが終わった後は、そのままスクラップ工場に行くそうです。
大変にお疲れさまでした…☆
