愚痴を吐かせる
■愚痴を吐かせる人間生きていれば良いこともあれば悪いこともあり愚痴の一つも吐きたくなることもありますよね愚痴もうまく扱えば人との距離を詰めてコミュニケーションを円滑にすることができると思います愚痴ばっかり言っている人になるとネガティブな人だという印象になり人が寄ってこないので注意する必要があります愚痴は自分で言うのではなく距離を詰めたい相手に吐かせるようにすべきです相手の愚痴に対して何かアドバイスする必要はなくひたすら「うんうん」とか「分かるなー」とか「そういうことあるよなー」と肯定するので良いですそうすると相手もこちらに対して自分のネガティブな部分も受け入れてくれると思い親しみを抱くようになりますただし初対面などまだ付き合いが浅い場合は自ら愚痴を口にすることは珍しいかもしれませんそういう時はこちらから軽めの愚痴を言ってみてそれをきっかけに相手の愚痴を促すというのが良いでしょうアドバイスはする必要はないですが相手の愚痴を聞いてあげる中で「自分ではどうすれば良いと思う?」という感じで質問をして相手が自分で改善策を見つける形にできれば話もポジティブな感じでまとめられて良い雰囲気になると思います「コミュニケーション術」前回の記事「コミュニケーション術」次回の記事「コミュニケーション術」記事一覧トムの近況も分かるメルマガ「トムマガ」の登録はこちら