■大きな声を出す

昨日に続いて今朝も
5時起きでした

今日は次男が属する野球チームの
練習の手伝いです

野球道具を道具車から出したり
グラウンドの設営を行った後
グラウンドで練習が始まると
外野の子たちの後ろに行き
その子たちが取れなかったボールを
拾う役割をしました

この学年は二チームは形成できる人数がいて
どうやら先にAチームが練習して
次にBチームが練習に入ったようです

なぜそれが分かったかというと
明らかに先のチームの方が
打てば外野まで到達する割合が多いのと
外野で守っている子供たちの声が
後のチームの声よりも
大きかったのです

声が出ていると活気が出ますし
活気が出れば適度な緊張感が生まれ
集中しやすくなります

逆に声が全然出ていないと
どうしてもダラーッとしている
雰囲気が否めず
本人も無意識的に集中力を
欠く状態になりがちです

これは人と話す時も同様で
話す声が小さいと
自信がないように見えて
印象は良くなりません

逆に大きな声を出すと
イキイキとして覇気のある
良いイメージが生まれます

せっかく声という音が出る部分
つまり口を持ってるのであれば
大きく声を出して良い効果が
生まれるように使いたいですね