前回のハイパー副業の記事において

自分の会社が副業NGだった場合どうするか...?
と言うところで話が終わっていたのですが

私の答えは
会社にばれないようにする
です

会社が副業NGだから諦めよう
単純にそのような思考で終わってしまう人も
少なくないと思いますが

ここで良く考えて欲しいのが会社の規則と言うのは
ベースとしてその会社(の経営者)の
都合の良いように作られている訳で
あなたの人生まで考えて全て作られている訳ではないのです

勿論会社は福利厚生や報酬などで
社員が長くこの会社にいたいと思うような
仕組みを考えて実施する訳ですが
一般的な会社は定年と言う制度で
会社の方から時が来れば
ハイサヨナラと別れを告げる訳です

つまりあなたの人生を最後まで面倒を見てくれる訳ではない
会社ではなくあなたが自分(及び家族)の人生に対する
責任を持っている訳で
それを自覚した上で会社の規則を優先するか
自分の考えを優先するか考える必要があります

話を戻して会社にばれないようにする方法は
幾つかあります

-社内の人間に言わない
-(接待業で副業する場合)会社の側の店で働かない
-副業の収入に関する確定申告において
住民税の徴収を特別徴収ではなく普通徴収とする

但し三点目については
平成27年度より税の徴収漏れを防ぐ為
特別徴収を推進する都道府県が出てきており
この流れはやがて全国に広がるでしょう

なにせ日本国民の三大義務の一つは納税ですので

よって普通徴収の形にして副業分の住民税は
自分で納付したいと思っても役所で対応できない
可能性が大きくなってきます

つまりどう頑張っても住民税の観点から副業が
ばれる可能性はぬぐえなくなってくると思います

こうなったらどうするか...?

ズバリ
ばれても良いようにしましょう


まず副業を選ぶ際に
必要に迫られて仕方なく...と会社に言い訳が出来れば
会社から結果的にOKが出る事が期待できます

例えば不動産経営を副業とすれば
「親族が所有していた不動産を相続したので...」と言えば
会社も認めざるを得ないでしょう

本当に相続したかどうかは不動産の登記簿謄本を
見れば分かるのですが
どこの会社の人事部もそこまでやるほど
暇ではないと思います

そしてもう一つ
副業がばれても良いようにする為には
本業の仕事のパフォーマンスを落とさない事

自分が経営者になったつもりで考えれば分かるのですが
社員には自分の会社の仕事を一生懸命にやって欲しいと
経営者は考えます
副業に手を出せば本業が疎かになるかも
それであれば規則で基本的にNGにしておこう
そう考えるのが普通でしょう

それであれば例え副業をやっていても
本業でパフォーマンスを落とさず
社内でもトップレベルの働きをしていれば
副業がばれたとしても
会社から解雇もしくは減給などの対処がされるとは
考えにくいと思います

なので副業に手を出すなら
まずは本業をしっかりとやる
この意識が大切です